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鯛ヤキの丸かじり 丸かじりシリーズ7 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1997/11/06 |
| JAN | 9784167177379 |
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鯛ヤキの丸かじり
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鯛ヤキの丸かじり
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
桃は流しの前での立ち…
桃は流しの前での立ち食いに限る、ラーメンライスは今世紀最大の発明品だ、反省しながら食べるお茶漬けはおいしいなどなど、今回もおもしろかしなお話で楽しめます。
文庫OFF
1992年に入ったシリーズ第7弾。 相変わらず鋭い観察眼はさすがに4コマ漫画の作者だといつも思う。 今回は「ビンの牛乳」がビン牛乳生産中止のニュースが流れる昨今、面白く読んだ。コンビニのストローで飲む牛乳は味気ないと思っていたので、ビン牛乳のビンの口に関する考察はなるほどもっとも...
1992年に入ったシリーズ第7弾。 相変わらず鋭い観察眼はさすがに4コマ漫画の作者だといつも思う。 今回は「ビンの牛乳」がビン牛乳生産中止のニュースが流れる昨今、面白く読んだ。コンビニのストローで飲む牛乳は味気ないと思っていたので、ビン牛乳のビンの口に関する考察はなるほどもっともだ。 この当時でも、ビン牛乳が久しぶりという事は、ビン牛乳生産中止もやむをえないのかと興味深い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『桜桃、応答す』 さくらんぼの形は、確かに誰かがデザインしたのかと思うほど愛らしい。クリームソーダやあんみつにさくらんぼが載っているかいないかで、かなり有難みは違ってくると思う。さくらんぼ一つについて語るだけでも、「アベ・マリア」を歌い出す女性が出てきてしまうのだから、東海林さんの本は面白い。 『懐かしのアメ玉』 あめ玉を見ているとときめく気持ち、わかる。 私はゼリービーンズのカタチが好きです。味はあんまり好きじゃないけど。 『都庁近辺昼めし戦争』 昼食難民という言葉、ニュースで聞いたことある気がする。 新都庁にさっそく行ってみる東海林さんの行動力。 いつも思うけれど、東海林さんの行動範囲の広さ、 フットワークの軽さ、見習わなければならないなあと思う。 「結論を先に申しあげる。全然込んでない。」の一文に思わずフフッとなる。 『トーストの幸せ』 冒頭の一文 「焼きあがったばかりのトーストって、幸せに満ちていると思いませんか。」 に、全力で同意したい!激しく同意したい!! はげど!!!(もう死語ですか?) 焼きたてのトーストにバターを塗って、淹れたてのコーヒーを飲むひとときが好き!!私はバタートーストを少し楽しんでから、そこにハチミツを垂らします。 『偉業としてのラーメンライス』 『あれが嫌い、これが嫌い』 『陽のあたる場所』 『豚汁の怨念』 『バナナの気配り』 バナナがどれだけ食べる人に奉仕してくれていたのか、しみじみとわかる章だった。もっとバナナを敬わなければ。 『タコのシャブシャブ』 『ぬかみそおじさん』 『ゴハンの出向』 『ニッポンの朝食』 『荒れメシさまざま』 東海林さんでも、ウツになるときがあるんだなあと思ってちょっと驚いた。 『カレーパンの空洞』 『桃汁娘』 『甘いの構造』 『危うし味噌汁』 『水上バーベキュー』 『うどんの中の卵』 『‘‘正午の月給取‘‘』 『回るテーブル』 高級な中華料理店にあるやつですね。 一度だけ体験したことがありますが、めちゃくちゃ気を使いますね。 『おしぼりの技』 『現代の‘‘狩り‘‘』 『逃げろ!鯛焼きクン』 『ビンの牛乳』 『持ち帰る人びと』 『「すなっくらんど」は宝の山』 『おでん屋襲撃』 『お茶漬けのため息』 『初春長屋英語問答』 『天ぬき食べたか』 『乾きもの一族』 『ビーチバレーかスイクラか』 『生ビールへの道』 めちゃくちゃ頷ける章だった。 もうなんでもいいのッ!ってなる気持ち、わかる。 関西人はせっかちなわりに、細かいことにこだわる時もあるから、非常にわかる、この焦燥感。 解説は野村進さんです。 東海林さん愛に溢れた好感のもてる解説でした。
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