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内なる宇宙(下) 創元SF文庫
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内なる宇宙(下) 創元SF文庫

ジェイムズ・P.ホーガン(著者), 池央耿(訳者)

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内なる宇宙(下) 創元SF文庫

定価 ¥924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1997/09/01
JAN 9784488663186

内なる宇宙(下)

¥715

商品レビュー

3.7

35件のお客様レビュー

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2010/05/28

人格変容の起こった者…

人格変容の起こった者はアヤトラと呼ばれ、新興宗教の活動家となるか、発狂するという。だがそれは精神異常の類ではない。“内なる宇宙”と名づけられた、まったく別の宇宙の存在が!

文庫OFF

2025/12/28

ジェイムズ・P・ホーガンによる「巨人たちの星シリーズ」第四部、下巻。 「超高度AI。あまりにも高性能過ぎて、仮想世界に自我を持った生命体・文明を萌芽させてしまう」の巻。 前作『巨人たちの星』で、ジェヴレン人の策謀を打ち破ったガニメアン=地球人連合。生活機能を司っていた超高度A...

ジェイムズ・P・ホーガンによる「巨人たちの星シリーズ」第四部、下巻。 「超高度AI。あまりにも高性能過ぎて、仮想世界に自我を持った生命体・文明を萌芽させてしまう」の巻。 前作『巨人たちの星』で、ジェヴレン人の策謀を打ち破ったガニメアン=地球人連合。生活機能を司っていた超高度AI・ジェヴェックスを取り上げられたジェヴレン人は、ジェヴェックス(=仮想現実)依存から自立できず、社会は荒廃するありさま。「そもそも、これだけ仮想現実依存になったジェヴレン人が、ガニメアンの目を掻い潜り、地球人に対する文明発展への妨害工作等が出来たのか?」そこには想像を超えた"黒幕"が存在していた―――。 前作と同様、真相解明からの手に汗握る展開が素晴らしい。特に後半の展開、ホーガンってこんなアクション映画のような展開を描くのかと少々驚き。もうね、ヴィクター・ハント×クリス・ダンチェッカーのバディものを観ている気分になってしまった!なんだよ、「リーサル・ウェポン」かよっ!(違)エントバースへ侵入する展開が面白かったので、もうちょっと「アガメヨー」の展開が見たかったかも。(まあそこがメインの話ではないからね。) 無事に危機を乗り越えたんだけど・・・ユーベリアス、絶対このまま引き下がらないだろうよ。まさか次作はユーベリアスの逆襲!?最終作『ミネルヴァ計画』を楽しみにしておこう。

Posted by ブクログ

2025/12/26

前半まではあまり面白くないし、一部は意味不明だった箇所もあったが、エントバース(この本の原題でもある)の仮説が出てきたあたりからは急に面白くなってきた。 テンポも速くなって読むのが止まらなくなった。

Posted by ブクログ