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空母入門 動く前線基地徹底研究 光人社NF文庫
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空母入門 動く前線基地徹底研究 光人社NF文庫

佐藤和正(著者)

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空母入門 動く前線基地徹底研究 光人社NF文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光人社
発売年月日 2005/11/15
JAN 9784769821748

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空母入門

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みんなの感想まとめ
  • 空母歴史研究
  • 日本海軍発展
  • 日本空母先駆者
  • 戦間期海戦分析
  • 航空母艦設計図詳細
  • マニア向け解説
  • 海軍戦略考察
  • 山本五十六動機
  • 日米空母競争
  • 空母の役割理解

航空母艦の歴史とその発展を深く掘り下げた本書は、日本の空母がどのように世界の海戦に影響を与えたのかを明らかにしています。特に、日本が航空母艦の先駆者であり、戦前には米国よりも多くの空母を保有していたことが興味深く、なぜその結果が敗北につながったのかを考察することで、読者は歴史の深淵に触れることができます。また、戦間期から終戦までの日本海軍の空母発展史が、豊富な絵や設計図を通じて分かりやすく解説されており、戦艦マニアには特に魅力的な内容となっています。山本五十六の動機や日米空母勢力の拮抗など、歴史的な背景も丁寧に描かれており、空母の成り立ちやその役割を理解する手助けとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/20

 航空母艦の成り立ちから海戦の主役に躍り出る流れ、日本航空母艦の発達と終焉などが主な内容。英国の航空母艦に学びつつ、日本独自の発展を遂げていたことが読み取れた。開戦期に至るまで日米空母勢力は拮抗しており、そうした状況が山本五十六に新しい艦種である航空母艦に一戦をかける動機に繋がっ...

 航空母艦の成り立ちから海戦の主役に躍り出る流れ、日本航空母艦の発達と終焉などが主な内容。英国の航空母艦に学びつつ、日本独自の発展を遂げていたことが読み取れた。開戦期に至るまで日米空母勢力は拮抗しており、そうした状況が山本五十六に新しい艦種である航空母艦に一戦をかける動機に繋がったのは面白い。

Posted by ブクログ

2022/09/27

戦間期から終戦までの、主に日本海軍の空母発展史。 空母が発明されてからその発展に、太平洋戦争の戦訓が大きく関わっていることは、生まれて展開して行った時代を考えてみれば当然なのだが、本書を読んで何となくわかった。

Posted by ブクログ

2016/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2005年(底本1977年)刊行。  日本の空母を中心に、その戦勲と敗因、加えて戦訓等から導かれる設計思想と現実の設計、さらにそれらの変遷を解説する。  ただ、根本的な点、つまり昭和15~16年に米国が計画した大型空母「エセックス型」の大量建造と、昭和17年以降戦時下でそれが高レベルで実現(2ヶ月に1隻ずつ就役)した要因を、さらに日本が出来なかった要因を、またこれらを対比して叙述することをしない。  かかる重要な点をほぼ等閑視して、戦勲や戦訓のみを叙述するのは、ホントに視野狭窄のように思う。  また、アメリカ空母を日本の空母との対比でしか書かず、それだけを取り上げない。これも「空母入門」の冠からして恥ずかしくないのだろうか。  個人的には読む価値に乏しいものであった。

Posted by ブクログ

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