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戦略計画 創造的破壊の時代
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戦略計画 創造的破壊の時代

ヘンリー・ミンツバーグ(著者), 中村元一(訳者), 黒田哲彦(訳者), 崔大龍(訳者), 小高照男(訳者)

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戦略計画 創造的破壊の時代

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産能大学出版部
発売年月日 1997/07/10
JAN 9784382054066

戦略計画 創造的破壊の時代

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2024/12/28

本書では意図された計画が実現される他に創発された戦略が実現される例があると示し、計画さえすれば良いという考え方に対する批判に誌面の大半を割いている。本書の書かれた時代はGEの実践に代表される戦略計画論一辺倒であり、それだけではうまく行かないという警鐘を鳴らす意味もあったのだろうと...

本書では意図された計画が実現される他に創発された戦略が実現される例があると示し、計画さえすれば良いという考え方に対する批判に誌面の大半を割いている。本書の書かれた時代はGEの実践に代表される戦略計画論一辺倒であり、それだけではうまく行かないという警鐘を鳴らす意味もあったのだろうと時代背景も考慮する必要はある。その批判の一つ一つは、計画することの限界をその理由とともに詳細に解説している。批判ばかりである、という感想を持つのも否めないが、その批判を注意深く見ていくことで計画(Strategic Planning)には何ができて、何ができないのかを細かく理解することができるだろう。最終章で明らかになるが、著者は計画が不要と言っているのではなく、計画と、創発戦略に代表されるような学習の双方が重要でありそれを適切に組み合わせることが重要なのだと説いている。そして、計画が機能する場面については、本書前半の各批判が当てはまらないような馬弁であり、そういう場面がこの変化の激しい現代においても存在しないわけではない。読み進めるのに非常に時間がかかり、読み終わった今も完全に理解したとは決して言えない。また年を改めて読み返したい本である。なお、日本語版タイトルは「戦略計画」と計画の本であるかのような印象を受けたが、原著タイトルは"The rise and fall of strategic planning"であり、あえて訳すのであれば戦略計画の盛衰だろうか。戦略計画だけではダメだという著者の主張が伝わりにくいタイトルになっていることは非常に残念である。

Posted by ブクログ

2018/10/23

私が読んだ3作目のミンツバーグ。他の学者の批判に終始し、どうすればよいかという論理展開があまりない。経営学のグルと呼ばれるなら、道を指し示すべきであろう。「二度とミンツバーグは読まない」といいたくなるような本。

Posted by ブクログ

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