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経済交渉と人権 欧州復興開発銀行の現場から 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社/ |
| 発売年月日 | 1997/12/20 |
| JAN | 9784121013934 |
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経済交渉と人権
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経済交渉と人権
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[ 内容 ] 欧州復興開発銀行。 それは東欧やソ連の市場経済移行を援助する目的で設立された。 その融資条件のひとつでもあった人権尊重。 著者は初代総裁の顧問として融資対象国の人権問題調査にあたる。 市場経済への移行過程で見えてきたものは? 東欧で、ロシアで、中央アジアで、冷戦後の新秩序をかけて熾烈な交渉が始まった。 その手段でもあった人権の意外な意味。 その根底にあるものはなにか? 人権をめぐる国際交渉の伝統をさぐる。 [ 目次 ] 第1章 欧州開銀設立(東西ヨーロッパの出会うロンドン 市場経済への移行の政治的側面) 第2章 秩序としての人権 第3章 民族、市民、人権(ことの発端 二つの大戦後の解決方法 市民権問題のゆくえ) 第4章 中央アジアと人権(中央アジアの国々 アジア、ウズベキスタンと人権 アメリカ、ウズベキスタン、人権) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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