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ホワイト・パウダー 探偵薬剤師 幻冬舎ノベルス幻冬舎推理叢書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/ |
| 発売年月日 | 1997/12/05 |
| JAN | 9784877289225 |
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ホワイト・パウダー
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
咳止薬が覚醒剤を越え…
咳止薬が覚醒剤を越える組織犯罪の資金源なのか、入院患者が次々と変死を遂げた直後に薬剤師の水月美樹子は改ざんされた大量のカルテを発見する。サスペンス。
文庫OFF
元大学病院医師、米山公啓さんのエッセイは数年前むさぼるように読んでました。ミステリを読むのはこれが初めてです。美人で頭も良くて大人で親しみやすい、こんな薬剤師がいるか?と思いつつも薬剤師の仕事を評価してくれるような書き方が嬉しかったです。8年前の作品とあって、今の病院のシステムと...
元大学病院医師、米山公啓さんのエッセイは数年前むさぼるように読んでました。ミステリを読むのはこれが初めてです。美人で頭も良くて大人で親しみやすい、こんな薬剤師がいるか?と思いつつも薬剤師の仕事を評価してくれるような書き方が嬉しかったです。8年前の作品とあって、今の病院のシステムとは随分違っているところが多いです。それだけ現場では進歩というか、変化が早いんでしょう。残念ながら大元のところはなかなか変わりそうにありませんが。
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