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風の群像(下)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社 |
| 発売年月日 | 1997/06/23 |
| JAN | 9784532170516 |
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風の群像(下)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
☆3.5 引き続き、読み物として楽しみました。 下巻はとにかく不穏が続き、室町幕府の継続が心配になります。 史実として室町幕府は長く続いているので要らない心配ではありますが…それでも尊氏、義詮父子の愚かな考えにハラハラさせられっぱなし。 サクサク読めるけど、サクサク尊氏のこと...
☆3.5 引き続き、読み物として楽しみました。 下巻はとにかく不穏が続き、室町幕府の継続が心配になります。 史実として室町幕府は長く続いているので要らない心配ではありますが…それでも尊氏、義詮父子の愚かな考えにハラハラさせられっぱなし。 サクサク読めるけど、サクサク尊氏のことが嫌いになる感じでした。 一方で、弟直義のことはとても好きになる。 この父子の側でなかったら、どんなに素晴らしい為政者であったろうかと。 ただ、直義だけでなく尊氏が居たから、室町幕府は樹立されたのだろうとも思いますね。
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(1997.02.07読了)(新聞連載) (「MARC」データベースより)amazon 尊氏・直義は後醍醐帝に反旗をひるがえし、武家政権確立のために決起した。だが、打ち続く戦乱の中で兄弟の仲は次第に離れ、父と子、兄と弟の対立が抗争をますます複雑なものにしていく。
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足利尊氏の弟である直義好きには聖典というべき本。 他の本でははしょられがちな観応の擾乱が 足利一族それぞれの視点を通して丁寧に丁寧に書いてあります。 直冬を忌み嫌う尊氏により、権力の座を追われ鎌倉まで落ちていく直義の失望と絶望が 痛々しくて胸を衝きます。 おすすめは甥基氏と...
足利尊氏の弟である直義好きには聖典というべき本。 他の本でははしょられがちな観応の擾乱が 足利一族それぞれの視点を通して丁寧に丁寧に書いてあります。 直冬を忌み嫌う尊氏により、権力の座を追われ鎌倉まで落ちていく直義の失望と絶望が 痛々しくて胸を衝きます。 おすすめは甥基氏と叔父直義の別れのシーンですね。 観応の擾乱を描いた本はたくさんあるけど これが私には一番納得のいく流れでした。 しかし義詮のヘタレっぷりはたまらん(笑)
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