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リトル、ビッグ(1) 文学の冒険シリーズ
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リトル、ビッグ(1) 文学の冒険シリーズ

ジョン・クロウリー(著者), 鈴木克昌(訳者)

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リトル、ビッグ(1) 文学の冒険シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 1997/06/20
JAN 9784336035806

リトル、ビッグ(1)

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商品レビュー

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2025/04/30

ずっと前から気になってようやく1巻目を読了。妖精たちを「彼ら」と呼び、カード占いによる「物語」を信じるエッジウッドの人々。象徴的で余韻あり、繊細な表現、いたるところにある仕掛け。精緻に織り上げられた幻想文学の新たな古典。読んでいる最中は幸せな気分に浸され素晴らしい読書体験。ここに...

ずっと前から気になってようやく1巻目を読了。妖精たちを「彼ら」と呼び、カード占いによる「物語」を信じるエッジウッドの人々。象徴的で余韻あり、繊細な表現、いたるところにある仕掛け。精緻に織り上げられた幻想文学の新たな古典。読んでいる最中は幸せな気分に浸され素晴らしい読書体験。ここにいる風変わりな人々はどこか実在感があり、この続きが読みたい。

Posted by ブクログ

2010/07/28

[ 内容 ] 大都会の彼方、とある森のはずれに、此岸と彼岸とをつなぐ一軒の広大な屋敷「エッジウッド」が建っていた。 そこでは現実と空想の世界が交錯し、一族は妖精の存在を信じていた。 19XX年夏のある日、一人の青年スモーキィ、バーナブルが「エッジウッド」邸の主ドリンクウォーター博...

[ 内容 ] 大都会の彼方、とある森のはずれに、此岸と彼岸とをつなぐ一軒の広大な屋敷「エッジウッド」が建っていた。 そこでは現実と空想の世界が交錯し、一族は妖精の存在を信じていた。 19XX年夏のある日、一人の青年スモーキィ、バーナブルが「エッジウッド」邸の主ドリンクウォーター博士の娘と婚礼を挙げるために屋敷を訪れた。 「察するところ―君は、どんな世界に飛び込んでゆくのか承知していると思うが…」そこに暮らすことになったスモーキィは、やがて自分がその一族にまつわる謎と神秘の世界にからめとられ、長い長い物語のうちに引きずり込まれていることに気づきはじめた…。 SF・ファンタジー界の異才ジョン・クロウリーの名を一躍高からしめた、壮大なスケールで描く現代の叙事詩。 世界幻想文学大賞受賞作。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

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