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銀簪の翳り
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銀簪の翳り

川田弥一郎(著者)

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銀簪の翳り

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 読売新聞社/
発売年月日 1997/10/10
JAN 9784643971002

銀簪の翳り

¥110

商品レビュー

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2024/09/29

北町奉行所の定街回り同心・北沢彦太郎が、医師の古谷玄海、絵師のお月とともに変死体の謎を解く「江戸の検屍官」シリーズの2作目。今回は長編。 身元不明の水死体の死因が、尻の穴の奥に釘をさされた他殺だったことが分かり、彦太郎は粘り強く捜査を続ける。そんななか、薬の大店...

北町奉行所の定街回り同心・北沢彦太郎が、医師の古谷玄海、絵師のお月とともに変死体の謎を解く「江戸の検屍官」シリーズの2作目。今回は長編。 身元不明の水死体の死因が、尻の穴の奥に釘をさされた他殺だったことが分かり、彦太郎は粘り強く捜査を続ける。そんななか、薬の大店である三島屋の長女・お紺が出会い茶屋で遺体で見つかる。 長い……。とても長い、複雑に入り組んだミステリーだった。 途中でよく分からなくなる、特に、名前がたくさん出てきてややこしい。 ○○という名前の女の偽名が✕✕、しかも女郎となったから女郎としての名は△△など、同一人物のことを指してはいるが名前がたくさん出てくるところなど『これ、三島屋とどういう関係の人だっけ?』と整理するのが大変だった(笑) 第一作目に感じていた彦太郎への印象とは違い、彦太郎が弱い立場の町民に対してとても傲慢に描かれていてちょっとショックだった。

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2016/01/16

江戸の検屍官シリーズ。 途中も推理が二転三転してややこしかったけど、最後になって更に複雑な展開になり、整理するのが大変だった。江戸時代での検死描写に関しては勉強になるし、面白かったのではあるが、ミステリとしてはちょっと複雑に捏ね繰り回し過ぎで、逆に集中力が切れそうになる。そう言...

江戸の検屍官シリーズ。 途中も推理が二転三転してややこしかったけど、最後になって更に複雑な展開になり、整理するのが大変だった。江戸時代での検死描写に関しては勉強になるし、面白かったのではあるが、ミステリとしてはちょっと複雑に捏ね繰り回し過ぎで、逆に集中力が切れそうになる。そう言えば、同じシリーズの「闇女」を読んだ時も同じような印象だったな、、、。

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