- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-08-01
地名の博物史 PHP新書
定価 ¥722
220円 定価より502円(69%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/ |
| 発売年月日 | 1997/09/04 |
| JAN | 9784569558110 |
- 書籍
- 新書
地名の博物史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
地名の博物史
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
地名からはその土地の人の暮らしや、歴史、自然など様々なことがよみとれる。 旅先で電車の駅名を見ながら由来とかあれこれ想像するのも楽しいもんな。 一口、が、イモアライ、っておもしろい。 そういえば先日行った島根の十六島、はウップルイ、ってのもよかったな。
Posted by 
筆者は日本中世史を専攻する大学の先生。書名が博物史となっているように地名の来歴、いわれを調べて分類した論文風の本。 おもしろいと思った地名。 余目あまるめ、余部。五十戸一里のあまり 北海道の〜ナイ、〜ぺ は川や沢を意味するアイヌ語。 遠江は浜名湖、近江は琵琶湖。「近つ淡海」のアハ...
筆者は日本中世史を専攻する大学の先生。書名が博物史となっているように地名の来歴、いわれを調べて分類した論文風の本。 おもしろいと思った地名。 余目あまるめ、余部。五十戸一里のあまり 北海道の〜ナイ、〜ぺ は川や沢を意味するアイヌ語。 遠江は浜名湖、近江は琵琶湖。「近つ淡海」のアハウミから。 飛鳥は奈良の明日香村と大阪羽曳野市飛鳥。アスカの枕詞が飛ぶ鳥。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 地名は、わたしたちの祖先が生み出し、育て、数百年、千数百年にわたって守りつづけてきた貴重な「文化財」である。 本書では地名の表記用字に着目し、漢字表記に使われる事物を用いて地名を分類・解説するというユニークな試みを行う。 「獣」「身体」「位置」「数」の用字を読み解くなかから、それぞれの地域の豊かな歴史が見えてくる一冊である。 [ 目次 ] 第1章 「獣」篇(犬;狼;牛;馬;猪;鹿;猫) 第2章 「身体」篇(身体;頭;目;口;手;足) 第3章 「位置」篇(上下;東西;南北;内外;中間;遠近) 第4章 「数」篇(数;一;一桁;二桁;三桁;千;万) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
Posted by 
