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地名の博物史 PHP新書
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地名の博物史 PHP新書

谷口研語(著者)

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地名の博物史 PHP新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 1997/09/04
JAN 9784569558110

地名の博物史

¥220

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2017/08/07

地名からはその土地の人の暮らしや、歴史、自然など様々なことがよみとれる。 旅先で電車の駅名を見ながら由来とかあれこれ想像するのも楽しいもんな。 一口、が、イモアライ、っておもしろい。 そういえば先日行った島根の十六島、はウップルイ、ってのもよかったな。

Posted by ブクログ

2011/10/10

筆者は日本中世史を専攻する大学の先生。書名が博物史となっているように地名の来歴、いわれを調べて分類した論文風の本。 おもしろいと思った地名。 余目あまるめ、余部。五十戸一里のあまり 北海道の〜ナイ、〜ぺ は川や沢を意味するアイヌ語。 遠江は浜名湖、近江は琵琶湖。「近つ淡海」のアハ...

筆者は日本中世史を専攻する大学の先生。書名が博物史となっているように地名の来歴、いわれを調べて分類した論文風の本。 おもしろいと思った地名。 余目あまるめ、余部。五十戸一里のあまり 北海道の〜ナイ、〜ぺ は川や沢を意味するアイヌ語。 遠江は浜名湖、近江は琵琶湖。「近つ淡海」のアハウミから。 飛鳥は奈良の明日香村と大阪羽曳野市飛鳥。アスカの枕詞が飛ぶ鳥。

Posted by ブクログ

2011/04/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 地名は、わたしたちの祖先が生み出し、育て、数百年、千数百年にわたって守りつづけてきた貴重な「文化財」である。 本書では地名の表記用字に着目し、漢字表記に使われる事物を用いて地名を分類・解説するというユニークな試みを行う。 「獣」「身体」「位置」「数」の用字を読み解くなかから、それぞれの地域の豊かな歴史が見えてくる一冊である。 [ 目次 ] 第1章 「獣」篇(犬;狼;牛;馬;猪;鹿;猫) 第2章 「身体」篇(身体;頭;目;口;手;足) 第3章 「位置」篇(上下;東西;南北;内外;中間;遠近) 第4章 「数」篇(数;一;一桁;二桁;三桁;千;万) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ