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三国志(6の巻) 陣車の星
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所/ |
| 発売年月日 | 1997/08/28 |
| JAN | 9784894560543 |

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三国志(6の巻)
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商品レビュー
4.4
16件のお客様レビュー
諸葛亮孔明の登場、劉備の説得の涙、王安の死…目まぐるしく動きのある巻でした。王安が立ったまま皆を守りながら死んでいった姿が深く心にのこりました。 戦術ではなく戦略が必要と説く諸葛亮孔明と、劉備、関羽、張飛のタッグがこれからどのように進んでいくのか、次巻がとても楽しみです!
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涼州の馬超の顔見せから曹操が荊州に侵入したところまで。 新キャラ解放キター!!歴史を知らない私ですら聞いたことがある諸葛孔明登場回。三顧の礼や天下三分の計など、聞いたことある技名みたいなんがザクザク出てきて楽しい(違う)→ 劉備を冷静に俯瞰的に評価する男が出てきたことにより、...
涼州の馬超の顔見せから曹操が荊州に侵入したところまで。 新キャラ解放キター!!歴史を知らない私ですら聞いたことがある諸葛孔明登場回。三顧の礼や天下三分の計など、聞いたことある技名みたいなんがザクザク出てきて楽しい(違う)→ 劉備を冷静に俯瞰的に評価する男が出てきたことにより、劉備の魅力が出てきた気がする。今まで関羽や張飛、趙雲が盲信的に「すげぇ」ってなってるだけでイマイチわかんなかったんだけど、孔明目線で読むと、なるほど確かに劉備についていく奴がいるのも納得、と思うなど。 曹操は嫌な上司道爆進中→ 華佗とのやりとりがあってからのあの処置は完全にあかんやつ。なんてこったい。権力は人をダメにするんよな。 あと、……呂布亡き後私のイチオシキャラの退場が……ッ!!立派な最期だっただけに、泣ける……ウワァァァァン。・゚(´□`)゚・。
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これは本当に奥が深い!多くの視点から多くの人物を楽しめる。特にクローズアップされていたのが裏切りの連続で親殺しも関係なく無法者とされていた呂布の気持ちなど読んでいてよくわかる。池上先生のコミック「覇」にあるような荒々しい呂布とも違い男として時代を駆け抜ける彼の美しさに心震わされ、...
これは本当に奥が深い!多くの視点から多くの人物を楽しめる。特にクローズアップされていたのが裏切りの連続で親殺しも関係なく無法者とされていた呂布の気持ちなど読んでいてよくわかる。池上先生のコミック「覇」にあるような荒々しい呂布とも違い男として時代を駆け抜ける彼の美しさに心震わされ、それに3兄弟の末弟として強さだけが誇張され続けた張飛の繊細さに心配り、そして人を愛する気持ちなどは彼が死ぬ時にすべて読んできた中の思いが一瞬で溢れてきて涙が止まらない! 先日、北方先生の「黒龍の柩」を読んで山南と土方のお互いの見えない思いについて語ったが、やはりこの三国志も同様であって男性が読むには心を揺さぶるいい作品です。 史実に沿った作品ではあるが、名前だけでしか知らなかった魏延・馬謖・姜維・王平・許褚・張遼・韓当・馬超などもっともっと知りたいと思える人物が本当にいた。話の中で作られた人物が何人も出てくるが、彼らがしっかりとサポートして史実上の人物をどんどんクローズアップさせていく。 頭の中で多くのシーンがフィルムとなって映し出されたが一番は呂布の愛馬である赤兎馬が死に掛けた時に劉備の配下であった成玄固に赤兎馬の命を託すシーンなど今でも僕の勝手な映像として頭の中に残っている。 元々は呂布の配下であった張遼。その後は曹操の勇将として知られるが、呂布軍の伝統を貫き闘志無敵の騎馬隊を率いる姿も忘れられない。やはり何度も言うが北方先生の作品を読むのはすべての先生の作品を読んだ一番最後が妥当だと思う。本当の漢達を読ませてくれます!
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