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本の雑誌血風録
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社/ |
| 発売年月日 | 1997/06/01 |
| JAN | 9784022571519 |
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本の雑誌血風録
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商品レビュー
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本の雑誌の黎明期を、椎名誠が軽妙洒脱な文章で描いている。 椎名誠が会社員、本の雑誌の編集長、テレビやラジオの出演、作家活動など、2足、3足のわらじをはきながら、「ドーン」と勢いだけで突っ走る姿は、一人血風隊。 椎名や沢野、目黒、木村といった中心人物や、ストアーズレポートの編集...
本の雑誌の黎明期を、椎名誠が軽妙洒脱な文章で描いている。 椎名誠が会社員、本の雑誌の編集長、テレビやラジオの出演、作家活動など、2足、3足のわらじをはきながら、「ドーン」と勢いだけで突っ走る姿は、一人血風隊。 椎名や沢野、目黒、木村といった中心人物や、ストアーズレポートの編集部員、助っ人たちがイキイキと喋り、必死に走り、豪快に呑みまくる姿は、なぜか感動的で、こっちまで元気がでてくる。
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1976年4月「本の雑誌」ついに創刊。椎名誠はひたすら書いた、沢野ひとしもひたすら描いた、目黒考二はひたすら読んだ、そして木村晋介はひたすら歌った。みんな熱く燃えていた70年代の青春群像を描く自伝的大河小説。
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自伝的大河青春小説、“実録篇”に突入。椎名はひたすら書いた、沢野もひたすら描いた、目黒はひたすら読んだ、そして木村はひたすら歌った。
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