1,800円以上の注文で送料無料

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

失踪した女の謎を追っ…

失踪した女の謎を追ってイギリスへ戻ったハリーの前に立ちふさがる壁。

文庫OFF

2025/02/25

以前に『リオノーラの肖像』を読んで、これはすごい作家だと思った。輻輳するプロットと重厚な雰囲気がゴシック・ロマンという言葉になんて似つかわしいんだと思ったものである。ところが、今回のこの作品、面白いんだけど少々平板なような気がした。『リオノーラの肖像』が変化球のオンパレードだとす...

以前に『リオノーラの肖像』を読んで、これはすごい作家だと思った。輻輳するプロットと重厚な雰囲気がゴシック・ロマンという言葉になんて似つかわしいんだと思ったものである。ところが、今回のこの作品、面白いんだけど少々平板なような気がした。『リオノーラの肖像』が変化球のオンパレードだとすると、こちらはかなり直球勝負なのだ。下巻の背表紙にゴシック・ロマンとあるのはちょっと当たらない、どちらかというとハード・ボイルドになるのだろう。とするとどうか?ハードボイルドとしては少々詰め込みすぎかもしれない。で、結果としてはこのプロットからすると長すぎるのかもしれない。ただ、ぼくの場合、読み始める前に『リオノーラの肖像』みたいなものを期待してしまったからこの感想なのであろうな。先入観をもって読んではいけないということか。

Posted by ブクログ

2018/02/03

後半、真相が見え隠れしてくるとどうにも止まりませんね、ページをめくる手が。 「千尋の闇」もそうだったけど、ゴダードの作品って皆こうだったら凄いな。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました