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松永弾正久秀
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松永弾正久秀

黒部亨(著者)

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松永弾正久秀

定価 ¥1,816

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 1996/05/23
JAN 9784569551739

松永弾正久秀

¥715

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2014/09/16

戦国大名の中でも、一二を争う悪党と言われている松永久秀。 謀略などを駆使し、三好家を乗っ取りかけたところまではよかったが、織田信長の登場が久秀にとっては致命的となる。 内容的に、もうちょっと久秀の真骨頂である腹黒さぶりを徹底して書いて欲しい気がした。 悪いのは悪いんだけど、...

戦国大名の中でも、一二を争う悪党と言われている松永久秀。 謀略などを駆使し、三好家を乗っ取りかけたところまではよかったが、織田信長の登場が久秀にとっては致命的となる。 内容的に、もうちょっと久秀の真骨頂である腹黒さぶりを徹底して書いて欲しい気がした。 悪いのは悪いんだけど、ちょっと中途半端だった印象。 そこが、残念。

Posted by ブクログ

2012/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小説話してはとても面白い。 ただ、弾正好きとしては、晩年の衰退ぶりに目を覆った。 事実、長慶死後は勢力も衰えていったように思えるが、 その内面を上手く描写したが為に、 野望のみが一人歩きする哀れさが見ていて辛かった。 飼っていた虫が死んだシーンでは、こっちまで泣いた。 そんな弱い姿は見たくなかったかもしれない。 しかしながら、人間としての描写が非常に上手く、 作品として面白かったので、星4つで。

Posted by ブクログ

2010/11/20

面白かった。 松永久秀の小説はこれで三冊目なのだが、前半生が不明な人だけに、著者によって三好に使えるまでがそれぞれ異なって描かれている。 この著書の設定もなかなか味があってよかった。

Posted by ブクログ