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文体練習
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文体練習

レーモン・クノー(著者), 朝比奈弘治(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日出版社
発売年月日 1996/10/31
JAN 9784255960296

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商品レビュー

4.2

112件のお客様レビュー

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2026/04/03

ちょっと…自分には難しかった… すごいいろんな表現があるんだなぁ〜で終わってしまった… 物書きさんには参考になるのかな

Posted by ブクログ

2026/03/13

[どうして読もうと思った?] 文章を書きたいけどちょっと弱気になっている私に、読書会の主催者の方がおすすめしてくれたから。 [感想は?] 1つの話をいろいろな方法で書いていてそれはもちろん面白い。 だが、この本をさらに面白くしているのは、海外の本を「翻訳」しているからだ。 訳者...

[どうして読もうと思った?] 文章を書きたいけどちょっと弱気になっている私に、読書会の主催者の方がおすすめしてくれたから。 [感想は?] 1つの話をいろいろな方法で書いていてそれはもちろん面白い。 だが、この本をさらに面白くしているのは、海外の本を「翻訳」しているからだ。 訳者の方が、いかに原文(フランス語)の面白さを日本語に置き換えるか、置き換えられない場合は、日本語のどんな特徴を活かせば面白くなるか、という別の部分が、面白さの大半を占めていた。 だから、いろいろな角度から文章を書けるようになりたい人だけでなく、翻訳を志している人或いは今実際にしている人も大変参考になる良書だと思う。 [余談] 訳者の方によると、著者のクノーは、仮原稿の際に、ものすごい数の下ネタを書いていたらしい。それらは削除されて出版されているけれど、それでも一部に「(同じバスに乗っている女性の)お尻が自分に触れることを想像する」というようなフレーズがある。これは当時は許されたかもしれないけれど、現代ではハラスメントにあたる文章だと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

バスで起きた些細な出来事が99個の異なる文体で、繰り返される実験的作品。 本作を読んで、私は「物語」の多次元性を強く認識した。 「主体」の多層性に始まり、質料としての「言語」の解体、「作家」自身も遊戯余地のある「主体」と捉える視座。 「どう書くか、そして書いてるのは誰なのか?」 という表現への無限の問いを与えてくれた。 訳者あとがきでも、親切にほとんどの文体練習の文化背景や操作規則を解説してくれている。 それを読むと、グノーの文体練習が、実に逍遥の自由さ持ち合わせた遊戯かがわかる。 彼の「万物を創作の血肉にする」という転用への貪欲な姿勢を見習いたい。 「一度触れたもの全てを創作に転用する清々しさ」が私には必要だ。

Posted by ブクログ