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風の誘い
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風の誘い

茂市久美子(著者), こみねゆら

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風の誘い

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1996/09/20
JAN 9784062083317

風の誘い

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商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2025/10/13

インドに行ってジャイプルのハワー・マハハ(風の宮殿)や絨毯屋等巡り回りたい気分にさせられる ちょっと 人混みは嫌だな〜 インドの地図を見ながら 楽しんだ

Posted by ブクログ

2024/12/06

茂市久美子さんのファンタジー児童小説ですね。 絵は、こみねゆらさん(熊本県生まれ)銅版画家、絵本作家、イラストレーター、人形作家、挿し絵画家。  わたしは、旅行会社の添乗員の仕事に嫌気がさして、退職した。帰り道に、風に飛んできたちらしが、胸もとにからまった。ちらしには『当店では...

茂市久美子さんのファンタジー児童小説ですね。 絵は、こみねゆらさん(熊本県生まれ)銅版画家、絵本作家、イラストレーター、人形作家、挿し絵画家。  わたしは、旅行会社の添乗員の仕事に嫌気がさして、退職した。帰り道に、風に飛んできたちらしが、胸もとにからまった。ちらしには『当店では、この春、インドに買いつけにいってくれる方を一名募集しています。絨毯に関心のある方、ごおうほください。 シャーリマール』と、ありました。  わたしは、シャーリマールを知っていましたので、ちらしを持って、店に行きました。  店のドアがすっとあきました。ドアのむこうでは、頭に白いターバンをきっちり巻いたインド人の老人が立っていました。  老人の話は、「若草のなかにひなげしを織りこんだ、春の絨毯を探してきてほしいのです。できたら、絨毯のほかに、ジャイプールの壺とアグラの宝石箱を見つけてください。」というものでした。  わたしは、ちょっと怪しい不思議な話に、迷いましたが、インドに行くことに決めました。 こうして、わたしの不思議インドの旅が始まります。    もくじ  1 骨董通りの絨毯屋  2 三角にむすばれた町  3 旅のはじまり  4 風の宮殿  5 魔法の壺  6 風のバザール  7 アグラの白い廟  8 フセインと七人の舞姫の話  9 思いがけない話  10 さとうきび畑で  11 予期せぬできごと  12 オールド=デリーの絨毯屋  13 王子と絨毯織りの娘  14 ひなげしの絨毯  15 ふたたび骨董通り  16 新しい旅立ち  17 愛の家   あとがき  1996年発行のお話です。  茂市久美子さんが、インドに旅をされて「どこか遠い宇宙の果てか、物語のせかいを旅してきたような気持ちになってしまいます。」と、感じられて生まれた物語です。  「わたし」と一緒に、インドの不思議な旅をしているようにワクワクしながら読み進めました。  茂市久美子さんのメルヘンの世界は、いつも愉しいですね。こみねゆらさんの銅版画が、物語を幻想的に飾ります。  大好きな作家さんの、ロマンあふれやさしく心温まるファンタジーの世界に引き込まれて、幸せな一時を過ごしました。  

Posted by ブクログ

2011/02/08

絨毯を探してインドの旅へ出た主人公。 そこでの出会いが、彼女を大きく変えていく。 好きな作家さんの作品だったこともあって、手にとってみたのですが、読んでいるこっちが旅に出たくなるような作品でした。

Posted by ブクログ

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