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カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 1996/08/05 |
| JAN | 9784309461571 |
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カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢
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カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
「百頭女」に続くコラージュ・ロマン三部作の二つ目。プラスで自信の青春時代を振り返ったエッセイ(っぽい何か)と、シュルレアリスムについての評論文が収録されている。本編は、エロさと不気味さと滑稽さが入り混じってあいかわらずのおもしろさだけど、イントロに短い舞台設定的な文章がついている...
「百頭女」に続くコラージュ・ロマン三部作の二つ目。プラスで自信の青春時代を振り返ったエッセイ(っぽい何か)と、シュルレアリスムについての評論文が収録されている。本編は、エロさと不気味さと滑稽さが入り混じってあいかわらずのおもしろさだけど、イントロに短い舞台設定的な文章がついているし、キャプションも若干饒舌で興味深い。エッセイっぽい何かと評論文は、平文なのに訳者脚注がなかったらなんも意味分からないほどエルンスト的な文章でおもしろい。
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この少女の夢はなんておぞましい狂気、もしくは凶器なのだろうか。 何とも刺々しくて、危うくて、繊細。 「百頭女」では滑稽すぎて馬鹿ウケしていたのだが、本作では勿論ウケもするがそれよりも執拗に迫り来る黒さに哀しくなってしまった。 それは序文らしきものを先に読んでしまった先入観だと思...
この少女の夢はなんておぞましい狂気、もしくは凶器なのだろうか。 何とも刺々しくて、危うくて、繊細。 「百頭女」では滑稽すぎて馬鹿ウケしていたのだが、本作では勿論ウケもするがそれよりも執拗に迫り来る黒さに哀しくなってしまった。 それは序文らしきものを先に読んでしまった先入観だと思うが、序文だもの先に書いてあったんだもの仕様がないでしょ、と開き直りたい。
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http://ameblo.jp/norun3sisters/entry-10025764466.html
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