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ミール狂恋詩集 中世インド抒情詩 東洋文庫602
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 1996/07/10 |
| JAN | 9784582806021 |
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ミール狂恋詩集
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ミール狂恋詩集
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神への愛を、「恋人への報われない愛」に置き換えて綴った詩集。 つまり宗教がらみの本なんですが、宗教絡みの言葉はほぼ出てきません。読みやすいです。 詩中では愛に狂う男性の視点から情熱的に「恋人への愛」が語られます。その愛のどうしようもなさに苦しみ悶え、恋人を恨んでいるととれる文面...
神への愛を、「恋人への報われない愛」に置き換えて綴った詩集。 つまり宗教がらみの本なんですが、宗教絡みの言葉はほぼ出てきません。読みやすいです。 詩中では愛に狂う男性の視点から情熱的に「恋人への愛」が語られます。その愛のどうしようもなさに苦しみ悶え、恋人を恨んでいるととれる文面すら存在するほどですが、しかし「恋人に殺される」ことが最大の望みでもある。 私は宗教を信仰する感覚はわかりませんが、恋愛に仮託して書かれたこの詩集を読んで、ふとその感覚がなんとなくだけわかったような気がしました。もちろん本を一冊読んだ程度で全部わかった! などとは言いませんが、「神を愛するとはこういうことか」と思わせる、強い力を持った本でした。
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