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密林のなかの書斎 琉球弧北端の島の日常
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密林のなかの書斎 琉球弧北端の島の日常

稲垣尚友(著者)

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密林のなかの書斎 琉球弧北端の島の日常

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 梟社/新泉社
発売年月日 1996/11/20
JAN 9784787763105

密林のなかの書斎

¥990

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2010/04/12

この人の『山羊と焼酎』を読んでいたので本棚に入れたかったが、検索してもヒットしなかった。実はそっちのことを書きたかった。 『山羊と焼酎』は、稲垣さんが島に住んでいた時にせっせと記録していた島内放送から、島の人間関係や文化、歴史をつづっている。「いついつまでにみんな鶏小屋を作ってく...

この人の『山羊と焼酎』を読んでいたので本棚に入れたかったが、検索してもヒットしなかった。実はそっちのことを書きたかった。 『山羊と焼酎』は、稲垣さんが島に住んでいた時にせっせと記録していた島内放送から、島の人間関係や文化、歴史をつづっている。「いついつまでにみんな鶏小屋を作ってください」という放送は、島の文脈でこそ意味を持つ。こういう生活誌の書き方もあったのか。 この本もいずれ読みたいが、稲垣さんにはほかにも魅力的な著作がたくさんある。出会ったら順に読んでいこうと思う。

Posted by ブクログ

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