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愛という字 文春文庫
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愛という字 文春文庫

向田邦子(著者)

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愛という字 文春文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:びっくり箱.母上様・赤沢良雄.愛という字
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1996/09/11
JAN 9784167277123

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愛という字

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商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

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2025/06/18

親世代が若い頃の家族の物語を描いてる。 愛に溢れているというより、さりげない表現の仕方が現実感のある愛を感じる。 それでいてさっぱり感も感じる。

Posted by ブクログ

2024/09/08

最近全然本を読めていないのでリハビリに短編 向田邦子作品のテンポ感良くウィットに富んだやり取りが好き

Posted by ブクログ

2023/01/15

3作の短編集。 互いに裏切り合う母娘が、しかしそれゆえに親子として信頼を深める。 空気が読めない風を装う祖母を少しうとましく思っていた家族が、色褪せた1通の手紙を機に、許し、打ち解ける。 目覚まし時計の音が怖くて、設定した時間よりも先に起きてしまう臆病者の男女が、互いの存在をきっ...

3作の短編集。 互いに裏切り合う母娘が、しかしそれゆえに親子として信頼を深める。 空気が読めない風を装う祖母を少しうとましく思っていた家族が、色褪せた1通の手紙を機に、許し、打ち解ける。 目覚まし時計の音が怖くて、設定した時間よりも先に起きてしまう臆病者の男女が、互いの存在をきっかけに、「愛」という字が何を意味するのかを考える表題作。 読みやすい割には、内容は濃くて面白かった。

Posted by ブクログ