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青い水族館の惨劇
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社/ |
| 発売年月日 | 1996/09/05 |
| JAN | 9784396631048 |
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青い水族館の惨劇
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
終わりも綺麗で面白かったです。ですが、やはり命の終わりは悲しいですね…。思えば随所にヒントはあったけど、多分なかなか初読では気づけない。初めて殺人系の推理小説を読んだけど面白かったです。先頭に人物紹介と見取り図がありますが、見取り図の方はあまり見ていなくても雰囲気で読めるので、私...
終わりも綺麗で面白かったです。ですが、やはり命の終わりは悲しいですね…。思えば随所にヒントはあったけど、多分なかなか初読では気づけない。初めて殺人系の推理小説を読んだけど面白かったです。先頭に人物紹介と見取り図がありますが、見取り図の方はあまり見ていなくても雰囲気で読めるので、私みたいな探偵初心者でも結構読みやすいのではないかと思います。
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+++ 魚が浮き上がった水槽は深海よりも青く染まっていた。何者かが水槽に硫酸銅を投入したのだ。静岡市近郊駿河湾沿いに建つアフロディテ水族館で不審事が続発。その犯人ではと飼育係の日向純子が推理した同僚の小早川卓造は、アンボイナという毒貝の中毒で倒れた。犯罪か事故か?なぜか事件の存在...
+++ 魚が浮き上がった水槽は深海よりも青く染まっていた。何者かが水槽に硫酸銅を投入したのだ。静岡市近郊駿河湾沿いに建つアフロディテ水族館で不審事が続発。その犯人ではと飼育係の日向純子が推理した同僚の小早川卓造は、アンボイナという毒貝の中毒で倒れた。犯罪か事故か?なぜか事件の存在は伏せられ数日後、復帰したばかりの小早川が死体で発見された!殺人の真相と連続したトラブルの関連は?そして水族館を取り巻く悪意の正体は何者か?怒りとともに謎を追う純子の眼前で、また新たな殺人が起きた…。生命の神秘と知的興奮に満ちた水族館を舞台に、乱歩賞作家が贈る長編本格推理。 +++ アフロディテ水族館で、次々に起こる不穏な事件。果たしてすべての犯人は同一人物なのだろうか。そしてその目的は?水族館の舞台裏を見学しながらミステリも愉しめ、得した気分の一冊である。ただ、真犯人とその動機は、いささか拍子抜けの感もなくはないのが残念である。
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