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現代語訳 樋口一葉・たけくらべ 現代語訳樋口一葉
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現代語訳 樋口一葉・たけくらべ 現代語訳樋口一葉

樋口一葉(著者), 松浦理英子(訳者)

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現代語訳 樋口一葉・たけくらべ 現代語訳樋口一葉

定価 ¥1,282

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 1996/11/15
JAN 9784309011028

現代語訳 樋口一葉・たけくらべ

¥770

商品レビュー

4.4

7件のお客様レビュー

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2026/03/24

OLDIES 三丁目のブログ “現代語訳たけくらべ 松浦理英子”   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2025/08/08/205459   2025年8月

Posted by ブクログ

2024/10/03

「現代語訳」ではあっても、特に最初が読み辛かった。吉原界隈の情景描写では、大籬、下新造、客回し、唐桟縞、地回り、仁和賀、幇間、孟子の母…難語が出るたびに止まってしまった。 しかし、その後、物語の輪郭が次第に明らかになってきて、あとは、登場人物たちの行く末が気になって、最後まで一気...

「現代語訳」ではあっても、特に最初が読み辛かった。吉原界隈の情景描写では、大籬、下新造、客回し、唐桟縞、地回り、仁和賀、幇間、孟子の母…難語が出るたびに止まってしまった。 しかし、その後、物語の輪郭が次第に明らかになってきて、あとは、登場人物たちの行く末が気になって、最後まで一気に読んだ。流れるような、歌うような文章の連なりが心地よく、独特の雰囲気を感じた。 読後も余韻が続き、彼らのその後がいろいろと想像された。 原文で読んでみたいと思った。

Posted by ブクログ

2019/08/25

帯表 あの頃、初恋はこんなにもせつなかった 第一線の若手作家10人が、 あの名作を現代語に甦らせた! 夭折の天才女性作家樋口一葉没後100年

Posted by ブクログ