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旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三
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旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三

佐野眞一(著者)

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旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1996/11/30
JAN 9784163523101

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商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2025/03/11

宮本常一も渋沢敬三も「人物」というか…本書にも書かれているけど、この二人こそ「忘れられた日本人」という感じがする。人間のスケールの大きさを感じ、現代人のせせこましさを思い知らされる。 調べてみると宮本常一著作集はいまだに完結していないらしい。一人でそれだけのアーカイブを創造してい...

宮本常一も渋沢敬三も「人物」というか…本書にも書かれているけど、この二人こそ「忘れられた日本人」という感じがする。人間のスケールの大きさを感じ、現代人のせせこましさを思い知らされる。 調べてみると宮本常一著作集はいまだに完結していないらしい。一人でそれだけのアーカイブを創造していたのは驚異的だ。もちろん宮本常一の名は知っていたが、もっと真剣に追いかけようと思った。 あと、渋沢敬三のお父さんの渋沢篤二も前から気になっていたので、同じ著者の『渋沢家三代』も近いうちに読みたい。

Posted by ブクログ

2020/04/03

なかなか切ない話であった。過剰な生き方をせざるを得なかった人は、何かを切り捨てる。 優しい生き方をした人は、辛い人生を送ったからこそ、優しくなれるのかもしれない。 人間が完璧ではないということを、教えてくれる1冊のように思う。

Posted by ブクログ

2017/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1996年刊行。柳田國男とは別の意味で、日本の民俗学を開いた宮本常一、そして、彼を物心両面で支えた渋沢敬三。対照的な出自を持つ二人の来し方を丹念に描写した秀作である。「旅する巨人」というタイトルにふさわしい宮本だけでなく、彼を見出し、かつ短兵急に成果を求めず、その旅を支え続けた渋沢もまた巨人である。本書は、彼らの家族関係や、民俗学の一方の雄である柳田國男との関係も織り交ぜながら、両名の人生航路を見せる。久々にゾクゾクしながら読みすすめた評伝。今、彼らのような人物を見出すことはなかなか難しいのではないか。 今西錦司が宮本を心から評価していたことが伺える件は、さもありなんと思えるし、それだけでなく、何も言えずほほえましい気がしている。

Posted by ブクログ

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