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萬葉集(4) 巻第十五~巻第二十、付録(万葉集関係略年表/人名一覧/地名一覧/初句索引) 新編日本古典文学全集9
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萬葉集(4) 巻第十五~巻第二十、付録(万葉集関係略年表/人名一覧/地名一覧/初句索引) 新編日本古典文学全集9

小島憲之(訳者), 木下正俊(訳者), 東野治之(訳者)

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萬葉集(4) 巻第十五~巻第二十、付録(万葉集関係略年表/人名一覧/地名一覧/初句索引) 新編日本古典文学全集9

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1996/08/10
JAN 9784096580097

萬葉集(4)

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2010/09/03

紅に染めてし衣雨降りて にほひはすともうつろはめやも (巻十六の3877) にほふ→赤系統の色が映える、とあります。 雨に濡れて色濃くはなっても、色褪せることはない。 男女の愛情を匂わした、といってしまえばそれまでですが、 『万葉集』は、このさきなにがあったって、きっと生きなが...

紅に染めてし衣雨降りて にほひはすともうつろはめやも (巻十六の3877) にほふ→赤系統の色が映える、とあります。 雨に濡れて色濃くはなっても、色褪せることはない。 男女の愛情を匂わした、といってしまえばそれまでですが、 『万葉集』は、このさきなにがあったって、きっと生きながらえる。 そういう暗示だととらえると意味はひろがり、いったい色褪せない ものとはなんなのか、考えてみたくなります。。

Posted by ブクログ