1,800円以上の注文で送料無料
ざ・ちぇんじ!(後編) Saeko's early collectionvolume.2
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-11-06

ざ・ちぇんじ!(後編) Saeko's early collectionvolume.2

氷室冴子(著者)

追加する に追加する

ざ・ちぇんじ!(後編) Saeko's early collectionvolume.2

定価 ¥1,389

990 定価より399円(28%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1996/03/30
JAN 9784086090384

ざ・ちぇんじ!(後編)

¥990

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2014/02/09

ともかく楽しい。 2018年。フラワーズでとりかえばや(さいとうちほ)が去年終わった。ハッピーエンドだし、楽しかったな。ちぇんじも大好き。

Posted by ブクログ

2013/08/06

前編は、姉の綺羅の魅力にわくわくしたけれど、後編では弟君の方にそわそわしました。 この本が出たのが、私の生まれる前だとはにわかに信じがたい……。 それほどに、変わらない魅力を持った本なのでしょう。 人の萌えは変わらない。

Posted by ブクログ

2011/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

弟の尚侍出仕、宰相中将が綺羅君への奇しの恋に掴まるところからスタート。 根本的知識が欠けている故にものすんごい勘違いを素でやらかす綺羅君(姉)に笑いが止まらない。思い込みも激しければ、失踪したのを探してみれば、芋娘と盛大なバトルを繰り広げる魚採り女になっている綺羅君にはもうその逞しさに惚れ惚れします。 最後の方には綺羅姫まで格好良くなってしまってこの物語には魅力的、というか笑えるキャラクターばかり。 おもうさんはのんきすぎると思う。笑えるから良いのだけど。この人がばしっとしなかったのが元凶だよなぁと思います。 帝はアホっぽくて好き。 実は、実直だった宰相中将が好きなキャラクター。女御になってしまった綺羅君と中将が会うことはもうないだろうけど、ふたりのコンビが素敵だったので残念しきり。 予想外に軽いタッチで驚いた。 調べてみると、実際の「とりかえばや物語」とはかなりストーリーが違うようで、姉君が宰相中将の子どもを出産するらしい。原文の現代語訳が読みたい。

Posted by ブクログ