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警視の秘密 講談社文庫
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警視の秘密 講談社文庫

デボラ・クロンビー(著者), 西田佳子(訳者)

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警視の秘密 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1996/02/15
JAN 9784062632089

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商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2010/05/28

ミステリーの部分より…

ミステリーの部分よりも2人の関係がメインみたいですね。

文庫OFF

2010/05/28

ミステリーもいいので…

ミステリーもいいのですが、2人の関係が気になります。

文庫OFF

2025/01/06

警視も助手のジェマも、他の人の表情の変化や態度の変わりかたにとても敏感です。 相手が緊張しているかどうか、疲れたようす、はりきったり焦ったりするような様子。 キンケイドが自分でもよくやっているのは、片方の眉を上げたりする仕草。 日本人とは表情筋の使い方が違うのかもしれない、などと...

警視も助手のジェマも、他の人の表情の変化や態度の変わりかたにとても敏感です。 相手が緊張しているかどうか、疲れたようす、はりきったり焦ったりするような様子。 キンケイドが自分でもよくやっているのは、片方の眉を上げたりする仕草。 日本人とは表情筋の使い方が違うのかもしれない、などと思ってしまいます。 日本人、なに考えているのかわからないというような事を言われがちなのは、やはり、それなりのことなのでしょう。 警視たちが相手から気持ちを読みとることができやすいのは、職業柄、訓練のたまものということもありますが、国や人種による特徴なのかなと思いました。 そう思うと、事件の関係者に会って話を聞くことから、事件解決に導いていくというのは、このシリーズの大きな特徴なのでしょう。 今回の警視シリーズも、なかなか犯人は見えてきません。 伏線があって、最後にあゝそうだったのか、と思ったり、大どんでん返しがあったりといいうような派手な犯人探しではないのですね。 どちらかといえば、事件を通して、キンケイドとジェマが何を感じどう変化していったかという事を描いているようです。 ところで、『警視の秘密』の秘密とは、なんのことを言っているのでしょう? 秘密といえば秘密にしておきたいことかもしれないですが、取り立てて題名にいうほどの秘密はないような、、 原題は「leave the grave green」となっています。 翻訳でみると「墓を緑のままにしておく」? さらに、過去の警視シリーズの題名を振り返ってみても、「警視の◯◯」というふうな原題ではないようなのです。 邦訳したときに、シリーズとしてわかりやすく題名をつけたのでしょうが、わかりづらい題名ですね。

Posted by ブクログ

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