1,800円以上の注文で送料無料

丘のむこうの小さな町へ 新大草原の小さな家4
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-10

丘のむこうの小さな町へ 新大草原の小さな家4

ロジャー・リー・マクブライド(著者), こだまともこ(訳者), 渡辺南都子(訳者)

追加する に追加する

丘のむこうの小さな町へ 新大草原の小さな家4

定価 ¥1,816

1,650 定価より166円(9%)おトク

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1996/05/24
JAN 9784062522540

丘のむこうの小さな町へ

¥1,650

商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/20

自然の厳しさ、土地を開拓する大変さ、その中で前向きに生き生きと成長するローズに心を打たれました。そして常に前向きで思いやりに溢れるローラとアルマンゾ夫婦。親譲りなんですね。育ちは大切で人生の基本だと改めて思い知りました。たくさんのこどもたちに読んでもらって生きる意欲、助け合うこと...

自然の厳しさ、土地を開拓する大変さ、その中で前向きに生き生きと成長するローズに心を打たれました。そして常に前向きで思いやりに溢れるローラとアルマンゾ夫婦。親譲りなんですね。育ちは大切で人生の基本だと改めて思い知りました。たくさんのこどもたちに読んでもらって生きる意欲、助け合うことを知ってほしいと思いました。日本でも自然は厳しい。農業で食べていくのは本当に大変です。感謝して食べなくては、と思います。

Posted by ブクログ

2019/03/21

鉄道がもたらした西部開拓時代。電信も開通していてローラの少女の頃とは大違いだが農夫に冬の嵐の日以外は休みがないのは同じ(マンリーの親は日曜日は休む篤信者だった)。イジメがあるのも学校の先生に当たり外れがあるのも同じだが、自然と向き合う時間が長いから大きな悩みではない/子守は少し大...

鉄道がもたらした西部開拓時代。電信も開通していてローラの少女の頃とは大違いだが農夫に冬の嵐の日以外は休みがないのは同じ(マンリーの親は日曜日は休む篤信者だった)。イジメがあるのも学校の先生に当たり外れがあるのも同じだが、自然と向き合う時間が長いから大きな悩みではない/子守は少し大きくなった子供の役割。竜巻で赤ん坊が降ってきたのには驚いた、実話だろう。今も変わらない気象条件下で農民は生きている。鉄道が原因の火事…/一番大きな悩みは現在と変わらぬ“カネの無いこと”、土地を自分のものにすることのできる税金は高い

Posted by ブクログ

2017/11/14

ロッキーリッジへ越してきて2年後,エイブとエフィーの結婚式の夜から。 線路の続く地平線の向こうへ思いを馳せるローズ,豚のしまつ,タモシャンター帽,クロウ先生。願いのかなう本。ブランチの誕生日パーティ。竜巻サリー。おじいちゃんとおばあちゃん。列車の転覆事故。雨の春と日照りの夏と火事...

ロッキーリッジへ越してきて2年後,エイブとエフィーの結婚式の夜から。 線路の続く地平線の向こうへ思いを馳せるローズ,豚のしまつ,タモシャンター帽,クロウ先生。願いのかなう本。ブランチの誕生日パーティ。竜巻サリー。おじいちゃんとおばあちゃん。列車の転覆事故。雨の春と日照りの夏と火事。そして丘のむこうへ。 少女時代を終えて少しずつ大人になってゆくローズ。

Posted by ブクログ