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くるみ割り人形とねずみの王様 河出文庫
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くるみ割り人形とねずみの王様 河出文庫

E.T.A.ホフマン(著者), 種村季弘(訳者)

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くるみ割り人形とねずみの王様 河出文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:くるみ割り人形とねずみの王様.見知らぬ子ども.大晦日の夜の冒険
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 1996/01/11
JAN 9784309461458

くるみ割り人形とねずみの王様

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商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2025/02/27

『PSYCHO-PASS 3』にて梓澤廣一の愛読書だったので読んでみた(しかも劇中で出てくるのも河出文庫のものだった気がする)。読んだ結果、何故にこれを読んでいたのかよくわからぬ。児童書に分類されるであろうこの本、よく当時の世界の風刺がふんだんに含まれていたりするものだが、本作も...

『PSYCHO-PASS 3』にて梓澤廣一の愛読書だったので読んでみた(しかも劇中で出てくるのも河出文庫のものだった気がする)。読んだ結果、何故にこれを読んでいたのかよくわからぬ。児童書に分類されるであろうこの本、よく当時の世界の風刺がふんだんに含まれていたりするものだが、本作もその多分に漏れない者ものなのか?よくわからない。『ガリヴァー旅行記』はそうなんだろうなっていうのはわかるのだが、どうなんだろう。確かにペットの名前が何か「スルタン=犬」みたいな匂わせはあるのかもしれないけれど。 そういった意味でも、槙島のような純粋な免罪体質者ではない梓澤の中途半端さを表しているのだろうか?これはオーディオコメンタリー的に何か来られている部分があるのなら是非知りたい。吉沢亮のコミカライズでもあたってみるかね。 純に作品自体の感想でいうと、児童書、ひいては海外文学の悪いところ(良いところ?)であるもったいつけた言い回しであったりもったいぶった登場人物が本作も見出せるので「これだから海外文学は……」と思わないこともなかったといえる。大仰なんだよな全体的に。そんなこと細かに説明する必要ある?っていう。それは文学を否定することになりかねないのかもしれないが、どうも性に合わん。

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2023/04/05

2023.4.4読了 有名なバレエの原作ということで、キーウバレエ団の動画を視聴しながら読んだ。巻末の解説にもあるように、本当の原作からバレエの脚本までに何人かの手を経ているせいか、バレエは少し子供向けに感じた。主人公の名前も違うしね。 本書の読後は、夢と現実の狭間のような空気感...

2023.4.4読了 有名なバレエの原作ということで、キーウバレエ団の動画を視聴しながら読んだ。巻末の解説にもあるように、本当の原作からバレエの脚本までに何人かの手を経ているせいか、バレエは少し子供向けに感じた。主人公の名前も違うしね。 本書の読後は、夢と現実の狭間のような空気感が心地よいが、子供向けではないかな。

Posted by ブクログ

2020/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

復刊。 バレエの方は見たことがないが、どういうものなのだろう。しかしあんまり子供向けって感じはしないなぁ……。

Posted by ブクログ