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心臓を貫かれて
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1996/10/14 |
| JAN | 9784163521206 |
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心臓を貫かれて
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商品レビュー
4.4
40件のお客様レビュー
二人の殺人を犯した犯人の、家族による手記。毒親に育てられた子どもの悲惨さ、目を覆いたくなる毒親の有害さ。 読み終えると「死刑執行人の歌」を読まずにはいられなくなった。
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ある種の精神の傷は、一定のポイントを越えてしまえば、人間にとった治癒不能なものになる。それはもはや傷として完結するしかないのだ。
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今のところ、今年一番読んでよかったと思う本。読んでる間はほんとにきつくて毎回戦いを挑むような気持ちだったけど、頁を開くとするする読めてしまう。というか読ませられる。自分も家族についていろいろ考えていることが多いので、よくわかるなぁと思えたり、筆者が言語化してくれて頷けるところがあ...
今のところ、今年一番読んでよかったと思う本。読んでる間はほんとにきつくて毎回戦いを挑むような気持ちだったけど、頁を開くとするする読めてしまう。というか読ませられる。自分も家族についていろいろ考えていることが多いので、よくわかるなぁと思えたり、筆者が言語化してくれて頷けるところがあった。あとは、シリアルキラーの気持ちもわかってしまう部分があり、自分もいつかそっち側にいってしまうのではないかという恐怖や苦痛を感じたときがしんどかった。でもやはりもっとしんどく感じたのは少年院や刑務所でゲイリーが体験したことの描写だ。そこでどれだけ彼が痛めつけられ傷つけられたのか、想像すると私の体まで痛くなりそうだった。
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