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人間の集団について 改版 ベトナムから考える 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社/ |
| 発売年月日 | 1996/09/18 |
| JAN | 9784122026841 |
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人間の集団について 改版
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商品レビュー
4.6
10件のお客様レビュー
ベトナムに同情を寄せ…
ベトナムに同情を寄せながらも結局はアメリカからしかベトナム戦争を見ていなかったことに気づかされた。司馬遼太郎さんがベトナムからベトナムの動向を書き記す
文庫OFF
多くの知性ある考察が面白い。自分もベトナムに7年間いたが、ベトナム人の気質や考え方に納得できるところが多かった。
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1973年に司馬遼太郎がベトナムを訪問。そしてサンケイ新聞に連載したものだそう。 つまりは、「街道をゆく~ベトナム~」だと言って過言ではありません。 同年1月にアメリカ軍はベトナムから撤退。そしてサイゴン陥落が1975年。 アメリカにとってのベトナムでの「敗北」が決まっているけ...
1973年に司馬遼太郎がベトナムを訪問。そしてサンケイ新聞に連載したものだそう。 つまりは、「街道をゆく~ベトナム~」だと言って過言ではありません。 同年1月にアメリカ軍はベトナムから撤退。そしてサイゴン陥落が1975年。 アメリカにとってのベトナムでの「敗北」が決まっているけれど、まだベトナム戦争はやっている。 個人的に「街道をゆく」の海外編は本当に外れが無いと思っており、この本も。ベトナムについてほぼ何も知らずに読み始め、ぐいぐい引き込まれる。 引き込まれた挙句に途中で一度読むのを中断して、ベトナムについての新書を2冊読んでしまった。 ベトナムにとっての南北問題。中国との関係。産業革命による近代化を経ずして、いきなり現代社会に放り込まれる国の悲劇と喜劇。安易な「正義」についての論にならず、タイトル通り「人間の集団について」。つまりは国家についてということか。それが「国家」ではなく「人間の集団」というところの味わい。 これは、まだ若い世代に「左翼的、共産党的な言語」が「正義」の匂いをまとっていたであろう70年代よりも、社会主義/共産主義が半崩壊している現在のほうが、むしろフラットに読めて面白いのでは。
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