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餓狼伝(6) FUTABA NOVELS
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餓狼伝(6) FUTABA NOVELS

夢枕獏【著】

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餓狼伝(6) FUTABA NOVELS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 1995/03/30
JAN 9784575005011

餓狼伝(6)

¥110

商品レビュー

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2025/12/13
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いよいよ東洋プロレスの異種格闘技戦! 文七と堤の戦いが始まる。 文七にとっては、初めての公の戦い。 文七がリングに向かうシーンで、もぅ、なんだかうるうるしたし、 文七と堤の戦いには涙が出た。 なんで泣いてんだろ。格闘小説なのに、心が震える。 文七ぃ、堤ぃ、がんばれぇ。 堤との戦いの中で、自分の鍛え抜いた肉体とその技を使い戦える喜びが溢れだす。そして文七の中で抑えられていた獣が顔を出す。 いやぁ、文七が堤に最後にかけた技「虎王」、小説読んでる途中で検索しちゃったよ。サイコーデスネ 後半では、北辰館のトーナメントがはじまる。 長田があっつい!激熱! 東洋プロレスを辞めてまで、本物の戦いを求める長田のそばには梶原が、そして決勝前に負傷した長田のためにグレート巽と川辺が駆けつける。 決勝前の控え室で対峙するグレート巽と象山。 もう、おもしろすぎるよぉー いよいよ次は、長田と姫川の一戦! 続きがたのしみぃー

Posted by ブクログ

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