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大津順吉・和解・ある男、その姉の死 岩波文庫
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大津順吉・和解・ある男、その姉の死 岩波文庫

志賀直哉(著者)

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大津順吉・和解・ある男、その姉の死 岩波文庫

定価 ¥662

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1995/02/16
JAN 9784003104613

大津順吉・和解・ある男、その姉の死

¥605

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

作者出世作の私小説で…

作者出世作の私小説で父と子の長年に渡る確執から和解に至るまでの三部作。作者の力量をおおいに感じさせる作品。

文庫OFF

2024/06/04

志賀直哉は小僧の神様をいつか読んだ記憶がある。武者小路実篤が好きならば読めるだろうと思っていたが、やはり趣味に合う。 父との確執を題材にした3篇。 個人的に印象に残ったのは和解で赤子が亡くなるシーン、胸に迫るものがあった。 解説によると大津順吉と和解は事実に基づくもの。 志賀直哉...

志賀直哉は小僧の神様をいつか読んだ記憶がある。武者小路実篤が好きならば読めるだろうと思っていたが、やはり趣味に合う。 父との確執を題材にした3篇。 個人的に印象に残ったのは和解で赤子が亡くなるシーン、胸に迫るものがあった。 解説によると大津順吉と和解は事実に基づくもの。 志賀直哉自身も触れていたように、和解においては確執の理由が明言されていないことが気にかかった。

Posted by ブクログ

2015/09/10

昔の金持ち家庭に育った男(志賀)の雰囲気がすごくよくわかる本。妻に暴言を吐きながら社会問題にはそれなりに向き合う。この時代にはこんな私小説は新鮮だったらしい。読みやすいのでほかにもよんでみたい。

Posted by ブクログ

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