- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-15-01
悪魔の挑発 ハヤカワ文庫FT魔法の国ザンス10
定価 ¥990
220円 定価より770円(77%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/16(月)~3/21(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/16(月)~3/21(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1995/12/15 |
| JAN | 9784150202149 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/16(月)~3/21(土)
- 書籍
- 文庫
悪魔の挑発
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
悪魔の挑発
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
困り果てたウォルニー…
困り果てたウォルニーに力を貸そうと申し出たのは、羽のあるセントールのチェクスと四分の一だけ人喰い鬼のエスク。いざ悪魔を追い払わんと、三人は勇んで旅立った…ユーモア・シリーズ最新刊。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今作から新シリーズということだったけど、今までの作品と全くの地続き。 人喰い鬼のメリメリとニンフのタンディの息子エスクは、人喰い鬼としての自分のアイデンティティに悩んでいる。 四分の一だけの人喰い鬼なので、ほとんど人間と同じ容姿であり、怒りが高まると人喰い鬼の力を出すことができるが、自分で制御はできない。 「ノー!」という、拒否の魔法が使えるだけ。 そしてセントールのチェクスもまた、父ザップがヒポグリフであるため、混血は認めないというセントールの掟の前で、祖父母にすら会わせてもらえないことに悩んでいる。 二人はそれぞれよき魔法使いのハンフリーにアドバイスをもらおうと旅に出るが、その途中、村を悪魔に乗っ取られた穴掘り族のヴォルニーと出会う。 3人は力を合わせてハンフリーの城へたどり着くが、そこは、さっきまで人が暮らしていた形跡がある、無人の城となっていた。 3人は国王ドーアにハンフリーの城の話を報告し、さらに穴掘り族の村の窮状を訴えたが、ドオアはハンフリーの捜索に全力を尽くさねばならないため、ヴォルニーの願いはかなわない。 3人はそれぞれ自分の知っている一族たちを訪ね、助けを求めるが、穴掘り族の近しい一族もくもく虫、きりきり虫からも、エクスの母方の一族である悪霊たちからも、チェスクの母方の一族であるセントールからも拒否される。 なんとか使命を全うしなくては…と、知恵を絞り、苦難の旅を続けるのだが。 やっぱり、冒険、友情、勝利の話なんよ。 だけどこのシリーズ、ジャンプよりディズニーが似合うと、読みながらずっと思っていた。 なんでかというと、出てくる人間以外の生き物が極めて西洋的であることと、必ず恋愛が絡んでくるからだと思う。 もちろん今回も。 表紙はエクスとチェスクだけど、この二人は最初から最後まで友情。 恋する相手は他にいる。 それと、自分のコンプレックスとの対決。 敵を倒すためには、自分の弱点を知って克服しなければならない。 この辺は結構かわいそうになるくらいシビアです。 穴掘り族の村は救えたけれど、今回はちょっと理屈っぽくて、その理屈を理解するのにちょっと手間取った。 ハンフリーの件は未解決なので、次巻以降の展開に期待。
Posted by 
シリーズも10冊を迎えてしまった。 読み続けているシリーズものがいくつかあるが、この「ザンス」シリーズは、舞台としてのザンスだけが同一で、登場人物たちが次々と変わっていくのが特徴かもしれない。 もちろん、出てくる人物たちは、過去の登場人物と血縁だったり、何かしらの縁がある者...
シリーズも10冊を迎えてしまった。 読み続けているシリーズものがいくつかあるが、この「ザンス」シリーズは、舞台としてのザンスだけが同一で、登場人物たちが次々と変わっていくのが特徴かもしれない。 もちろん、出てくる人物たちは、過去の登場人物と血縁だったり、何かしらの縁がある者たちで、また過去の主人公も脇役で登場することもある。 「陰陽師」や「鬼平」で受けるお約束の楽しみがないかわりに、同じ舞台で演じ続ける違うお話を見ているような安心感はある。同じブロックのおもちゃで、違う造形物を作り、お話を作っているというか。
Posted by 