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モーツァルト・ガイドブック 新しい聴き方・楽しみ方 ちくま新書025
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モーツァルト・ガイドブック 新しい聴き方・楽しみ方 ちくま新書025

井上太郎(著者)

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モーツァルト・ガイドブック 新しい聴き方・楽しみ方 ちくま新書025

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 1995/02/20
JAN 9784480056252

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/03/22

名盤紹介が文字の羅列で読みづらいのが難点。 本書は下記の4章からなる。 第1章 モーツァルトに関する24のQ&A 第2章 モーツァルトが生きていた時代 第3章 モーツァルトと同時代の作曲家群像 第4章 モーツァルトのCD・LD もっともボリュームがあり、核となっているのは第...

名盤紹介が文字の羅列で読みづらいのが難点。 本書は下記の4章からなる。 第1章 モーツァルトに関する24のQ&A 第2章 モーツァルトが生きていた時代 第3章 モーツァルトと同時代の作曲家群像 第4章 モーツァルトのCD・LD もっともボリュームがあり、核となっているのは第4章の「モーツァルトのCD・LD」である。ここは、いわゆる名盤案内である。楽曲の概説と、著者のお勧めのCDを紹介している。だが、難点がある。 最大の難点は、文字の羅列であること。一般的な名盤案内は、楽曲ごとにページが分かれていたり、楽曲名が枠で囲まれていたりしている。しかし、本書は楽曲ごとに区切りも空行もなく、ずっと続けて書かれている。見づらいし、特定の曲も探しづらい。文字だけで、CDジャケット写真も一切ないので、とても地味である。このような羅列が90ページも続くので、通読すると飽きてくる。 この書き方は、井上太郎氏の他の本でも同じだ。読みやすさについて考慮されていない。ON BOOKSの名曲名盤シリーズや、宇野功芳氏の名曲名盤シリーズのような、類書を参考にすべきであった。 1~3章については、当時の最新の研究結果も消化し、よく書けている。 本来は入門者に向けて書かれた本だが、入門者が読んでわかりやすいのは第1章と第2章だけだ。 第3章は、ある程度クラシック音楽の作曲家に詳しくないと、理解できないだろう。 第4章は入門者には固すぎるし、文章が整理されていない。私は楽曲や演奏家、名盤の内容は十分に知っているが、それでも読みづらかった。楽曲、演奏家、名盤について知らないのであれば、読むのは苦痛だろう。お勧め盤の演奏者の幅が狭いのは、好みの問題もあるかもしれないので、賛否は問わない。井上太郎氏の好みを知るにはいいが、そんなことを知りたいのはマニアのみだ。 1995年発行の本書を2025年のいまの目で評価すると、これから読むのにお勧めなのは、マニアや好事家だけということになるだろう。

Posted by ブクログ

2011/07/09

モーツァルト音楽の奥の深さを再認識できた。ガイドブックとあるが、ケッヒェル番号による索引、曲別の推薦CD等まさにガイドとなる1冊。

Posted by ブクログ

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