- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1219-02-07
十二人の怒れる男
定価 ¥1,602
1,155円 定価より447円(27%)おトク
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 劇書房/構想社 |
| 発売年月日 | 1995/07/17 |
| JAN | 9784875745037 |
- 書籍
- 書籍
十二人の怒れる男
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
十二人の怒れる男
¥1,155
在庫なし
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
舞台用の台本?らしい。 地の文が少ないので、情景を想像するのに限界がある。 ちゃんと小説化されているのを読みたい。
Posted by 
沢木耕太郎の、「チェーン・スモーキング」で 名前が挙がっていたので手に取った。 これは本当に面白い。 このページ数で、これだけのドラマを描けるとは。 登場人物の名前が無く番号で呼び合うので 最初だけとっつきにくかったが、 それでも中盤以降は戸惑うことなくすらすらと読める。 映...
沢木耕太郎の、「チェーン・スモーキング」で 名前が挙がっていたので手に取った。 これは本当に面白い。 このページ数で、これだけのドラマを描けるとは。 登場人物の名前が無く番号で呼び合うので 最初だけとっつきにくかったが、 それでも中盤以降は戸惑うことなくすらすらと読める。 映画もあるそうなので機会があれば観たい。
Posted by 
日本でも2年前から始まった裁判員制度。 厳密に言うとアメリカでの陪審制度とドイツなどの参審制度、そして日本の裁判員制度は異なるのだが、本著は裁判員制度もひっくるめた陪審員制度について、世間への問題提起的側面を持っている。 あらすじとしては、19歳のある少年が父親を殺したと...
日本でも2年前から始まった裁判員制度。 厳密に言うとアメリカでの陪審制度とドイツなどの参審制度、そして日本の裁判員制度は異なるのだが、本著は裁判員制度もひっくるめた陪審員制度について、世間への問題提起的側面を持っている。 あらすじとしては、19歳のある少年が父親を殺したとして、第一級殺人罪を問われ、陪審員の審議が始まる。2人の有力な証言者により、12人の陪審員の中で有罪は確定的だったが、12人の中の1人が唯一、無罪を主張し、議論が進んでいく。 この物語では 「合理的疑問とはなにか?」 ということに焦点が当てられている。 論理的思考が好きな人は今作品を好むでしょう。 ですが、この作品の評価すべき点は 論理的思考ではなく、第8陪審員の勇気と熱意。そして「リーズナブルかどうか」ということです。リーズナブルに関しては、稲盛和夫氏も、「海外のビジネスの場面ではリーズナブルかどうかが重要視される」とそういえば言っていたな。 原書とは物語の概要は同じでも、細かいところが違うので、 翻訳本のあとに原書で読むことをオススメします。
Posted by 
