1,800円以上の注文で送料無料
十二人の怒れる男
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-02-07

十二人の怒れる男

レジナルドローズ(著者), 額田やえ子(訳者)

追加する に追加する

十二人の怒れる男

1,602円

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 劇書房/構想社
発売年月日 1995/07/17
JAN 9784875745037

十二人の怒れる男

¥1,602

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 陪審員制度
  • 問題提起
  • 議論の緊迫感
  • 偏見と矛盾
  • 法廷ドラマ
  • 人間の心理描写
  • 論理的思考を刺激
  • 社会的テーマ
  • 映画化された名作
  • 一室の対話劇

人間の偏見や矛盾を浮き彫りにするこの作品は、陪審員たちが一つの事件を巡って繰り広げる緊迫した議論を中心に展開します。12人の陪審員がそれぞれの立場から意見を交わす中、一人の陪審員が無罪を主張し、次第に他の陪審員たちの考え方が変わっていく様子が描かれています。登場人物が番号で呼び合う独特のスタイルは、最初はとっつきにくさを感じさせますが、物語が進むにつれてスムーズに読み進められるようになります。また、合理的な疑問を問い直すテーマがあり、論理的思考を好む読者にとっても興味深い内容です。さらに、陪審員制度の問題提起としての側面も持ち合わせており、現代の裁判員制度との関連性も感じられます。映画化もされているため、視覚的に楽しむこともできるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/11/04

舞台用の台本?らしい。 地の文が少ないので、情景を想像するのに限界がある。 ちゃんと小説化されているのを読みたい。

Posted by ブクログ

2014/03/29

沢木耕太郎の、「チェーン・スモーキング」で 名前が挙がっていたので手に取った。 これは本当に面白い。 このページ数で、これだけのドラマを描けるとは。 登場人物の名前が無く番号で呼び合うので 最初だけとっつきにくかったが、 それでも中盤以降は戸惑うことなくすらすらと読める。 映...

沢木耕太郎の、「チェーン・スモーキング」で 名前が挙がっていたので手に取った。 これは本当に面白い。 このページ数で、これだけのドラマを描けるとは。 登場人物の名前が無く番号で呼び合うので 最初だけとっつきにくかったが、 それでも中盤以降は戸惑うことなくすらすらと読める。 映画もあるそうなので機会があれば観たい。

Posted by ブクログ

2012/11/23

日本でも2年前から始まった裁判員制度。 厳密に言うとアメリカでの陪審制度とドイツなどの参審制度、そして日本の裁判員制度は異なるのだが、本著は裁判員制度もひっくるめた陪審員制度について、世間への問題提起的側面を持っている。 あらすじとしては、19歳のある少年が父親を殺したと...

日本でも2年前から始まった裁判員制度。 厳密に言うとアメリカでの陪審制度とドイツなどの参審制度、そして日本の裁判員制度は異なるのだが、本著は裁判員制度もひっくるめた陪審員制度について、世間への問題提起的側面を持っている。 あらすじとしては、19歳のある少年が父親を殺したとして、第一級殺人罪を問われ、陪審員の審議が始まる。2人の有力な証言者により、12人の陪審員の中で有罪は確定的だったが、12人の中の1人が唯一、無罪を主張し、議論が進んでいく。 この物語では 「合理的疑問とはなにか?」 ということに焦点が当てられている。 論理的思考が好きな人は今作品を好むでしょう。 ですが、この作品の評価すべき点は 論理的思考ではなく、第8陪審員の勇気と熱意。そして「リーズナブルかどうか」ということです。リーズナブルに関しては、稲盛和夫氏も、「海外のビジネスの場面ではリーズナブルかどうかが重要視される」とそういえば言っていたな。 原書とは物語の概要は同じでも、細かいところが違うので、 翻訳本のあとに原書で読むことをオススメします。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました