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十二人の怒れる男
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十二人の怒れる男

レジナルドローズ(著者), 額田やえ子(訳者)

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十二人の怒れる男

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 劇書房/構想社
発売年月日 1995/07/17
JAN 9784875745037

十二人の怒れる男

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2015/11/04

舞台用の台本?らしい。 地の文が少ないので、情景を想像するのに限界がある。 ちゃんと小説化されているのを読みたい。

Posted by ブクログ

2014/03/29

沢木耕太郎の、「チェーン・スモーキング」で 名前が挙がっていたので手に取った。 これは本当に面白い。 このページ数で、これだけのドラマを描けるとは。 登場人物の名前が無く番号で呼び合うので 最初だけとっつきにくかったが、 それでも中盤以降は戸惑うことなくすらすらと読める。 映...

沢木耕太郎の、「チェーン・スモーキング」で 名前が挙がっていたので手に取った。 これは本当に面白い。 このページ数で、これだけのドラマを描けるとは。 登場人物の名前が無く番号で呼び合うので 最初だけとっつきにくかったが、 それでも中盤以降は戸惑うことなくすらすらと読める。 映画もあるそうなので機会があれば観たい。

Posted by ブクログ

2012/11/23

日本でも2年前から始まった裁判員制度。 厳密に言うとアメリカでの陪審制度とドイツなどの参審制度、そして日本の裁判員制度は異なるのだが、本著は裁判員制度もひっくるめた陪審員制度について、世間への問題提起的側面を持っている。 あらすじとしては、19歳のある少年が父親を殺したと...

日本でも2年前から始まった裁判員制度。 厳密に言うとアメリカでの陪審制度とドイツなどの参審制度、そして日本の裁判員制度は異なるのだが、本著は裁判員制度もひっくるめた陪審員制度について、世間への問題提起的側面を持っている。 あらすじとしては、19歳のある少年が父親を殺したとして、第一級殺人罪を問われ、陪審員の審議が始まる。2人の有力な証言者により、12人の陪審員の中で有罪は確定的だったが、12人の中の1人が唯一、無罪を主張し、議論が進んでいく。 この物語では 「合理的疑問とはなにか?」 ということに焦点が当てられている。 論理的思考が好きな人は今作品を好むでしょう。 ですが、この作品の評価すべき点は 論理的思考ではなく、第8陪審員の勇気と熱意。そして「リーズナブルかどうか」ということです。リーズナブルに関しては、稲盛和夫氏も、「海外のビジネスの場面ではリーズナブルかどうかが重要視される」とそういえば言っていたな。 原書とは物語の概要は同じでも、細かいところが違うので、 翻訳本のあとに原書で読むことをオススメします。

Posted by ブクログ

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