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ニュースの商人ロイター 朝日文庫
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ニュースの商人ロイター 朝日文庫

倉田保雄(著者)

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ニュースの商人ロイター 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社/
発売年月日 1996/01/01
JAN 9784022611284

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商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2010/05/28

情報を多くの人に伝え…

情報を多くの人に伝えることの大切さは、この本を読むことで理解できると思います。さらに、ジャーナリストとしてあるべき使命感を感じさせてくれます。ジャーナリストを目指す方には読んでおくべき本であると思います。

文庫OFF

2022/05/12

ニュースをのソース元としてよく耳にする、ロイター、AP、AFPといった通信社。これら通信社(業界)の発展の歴史をロイター創業者の歩みを通じてつづった本。 伝書バトに始まり電信、海底ケーブルといった技術の発展、株式相場情報から戦争報道へと通信社の役割の拡大、そこに夫婦手弁当から始め...

ニュースをのソース元としてよく耳にする、ロイター、AP、AFPといった通信社。これら通信社(業界)の発展の歴史をロイター創業者の歩みを通じてつづった本。 伝書バトに始まり電信、海底ケーブルといった技術の発展、株式相場情報から戦争報道へと通信社の役割の拡大、そこに夫婦手弁当から始め、やがて業界の立役者として上り詰めるロイター。技術・社会の発展史のみならず、立志伝としても楽しめる。また、この本でロイターが創業者の名前だと初めて知った。 そして最後に一族を襲う悲劇は、一つの物語の終わりを悲しく彩る。 巻末で筆者は日本の通信分野の問題を語り、発信の重要さを説くが、状況は発刊後数十年たっても変わっていないように思う。日本人の気質に合わない面もあろうが、何も言わずにわかってくれないと不満に思うくらいであれば、誤解を恐れずに自分でものをいうことが必要だろう。

Posted by ブクログ