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ぼくはこんな本を読んできた 立花式読書論、読書術、書斎論
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1995/12/20 |
| JAN | 9784163510804 |

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29件のお客様レビュー
#7奈良県立図書情報館ビブリオバトル「ザ・ワールド(イズ・アワーズ)」で紹介された本です。 2011.9.11 http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-672.html?sp
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1.著者の立花隆さんは、今年4月30日に永眠されました。3万冊の本を読破し、100冊以上の本を執筆、「知の巨人」との異名を持つジャーナリストです。文芸春秋に発表した「田中角栄研究」は、田中首相退陣のキッカケとなったと言われています。執筆テーマは、生物学・医療・宇宙・政治・経済・哲...
1.著者の立花隆さんは、今年4月30日に永眠されました。3万冊の本を読破し、100冊以上の本を執筆、「知の巨人」との異名を持つジャーナリストです。文芸春秋に発表した「田中角栄研究」は、田中首相退陣のキッカケとなったと言われています。執筆テーマは、生物学・医療・宇宙・政治・経済・哲学・・・と幅広く「知の巨人」と言われる所以です。他面では、猫好きで、自身の事務所兼書庫は「猫ビル」との愛称で親しまれ、数万冊の蔵書があったそうです。 2.本書は、副題に「立花式読書論、読書術、書斎論」とあるように、氏の読書哲学論と言える、レベルの高い書籍です。私もこの本から、仕事への取組姿勢等で、大きな影響を受けました。 3.私が影響を受けた記述を、私見を加え、3点書きます。 (1)「専門家というのは、インタビュアーがする質問によって、その問題に関してその人がどれだけの基礎知識を持っているかということをすぐに見抜きます。それで、その質問があまりにも浅い、表層的なものだと、専門家というのはものすごくいい加減な答えしかしてくれません」「大きな仕事をやるときには、三メートルから四メートルは関係の資料を読むことにしています」 ●私見⇒私は、会社で教育(人財育成)の仕事をしたことがあります。時には、専門家と言われる人に教えを乞うこともありました。事前に、三メートルは読めませんでしたが、何冊かの関係書を読んで臨みました。先方には、それがわかるらしくて、褒められた事がありました。私なりに仕事への取組姿勢が変わったと思います。 (2)「一冊の入門書を精読するより、五冊の入門書をとばし読みした方がよい。ノートをとらなくても、ほんとに重要なことはどの本でもくり返されているから自然と頭に入る、ノートをとる代わりに、アンダーラインを引いたり、ページを折っておけばよい」 ●私見⇒私は、これを読んでから、赤ペンアンダーライン派になりました。しかし、学生諸士には、ノートをとった勉強方法が、記憶するという点で優れていると思います。 (3)「”実践に役立つ十四か条”の中では、2点→”①金を惜しまず本を買えと⑭若い時は、何をさしおいても本を読む時間を作れ”」を金言と受止めました。 ●私見⇒私が読んだ本には、”本を買え”という人が大勢いました。渡部昇一「知的生活の方法」、ハイブロー武蔵「読書通」等。私も少しずつでも本を買う生活をしてきました。 4.まとめ; (1)立花さんは、真実に迫ろうとする探求心を持って、闇を恐れずに切り込む覚悟で世論に訴えてきた、類ない哲人だと思います。そして、どこかで聞いた、氏の生き方の10か条(世俗的な成功を求めるな、知る事に終わりはない、・・・)にも勇気付けられました。一度は講演を拝聴したいという願いが叶えられず、残念です。安らかにお眠り下さい。 (2)最後に、私と立花氏とも読書感の違いを一つ述べます。氏は、文学を学生以降はほとんど読んでいなかったそうです。私は、自己形成の土台作りの為にも、文学書を読むべきだと考えます。人生のステージに合わせて、バランスよい読書が必要と思います。例えば、職業人は仕事のプロを目指し、専門書重点でしょうか。
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確かこの本を最初に読んだのは、大学学部4年生の終盤、大学院進学で上京する直前だったと思う。 もちろん、その前から立花隆という人物を知ってはいたが、これから研究生活を始めるという時に本書を読んで衝撃を受けたことは今でも記憶に残っている。それは、立花氏の知識への欲求、勉学への姿勢、...
確かこの本を最初に読んだのは、大学学部4年生の終盤、大学院進学で上京する直前だったと思う。 もちろん、その前から立花隆という人物を知ってはいたが、これから研究生活を始めるという時に本書を読んで衝撃を受けたことは今でも記憶に残っている。それは、立花氏の知識への欲求、勉学への姿勢、読書範囲の広さに対してである。本書に影響を受けたからか、上京後、ほどなく神田神保町の書店街を尋ねた。また、通っていた大学からは地下鉄1本で神保町へ行けたため、研究の合間によく神保町の書店巡りをしたものだ。 自分は研究者の道へ進んだため、どちらかというと「狭く深く」を探究する身だが、知識への欲求はこの時に学んだものだと思う。ときおり専門外の本を読むのはこの時の影響である。 立花氏の意見のすべてに必ずしも同意しているわけではないが(それは当然だが)、勉学に対する姿勢は大いに学ぶべきだろう。
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