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時空の支配者 ハヤカワ文庫SF
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/ |
| 発売年月日 | 1995/02/15 |
| JAN | 9784150110925 |
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時空の支配者
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最初のハリイのコピーが補正条件だというところや、未来のハリイが小人なのはフレッド・ホイルが正しいからだとか、逆に未来に送ったトカゲがゴジラのように大きくなったとか、不安定なグルーオンにプランク長が1メートルであると思わせることで世界を自由に操れるとか、まさしくハード数学/物理学SFの醍醐味を味あわせてくれる。ブランザーを作ったのがハリイでもフレッチャーでもなくて、宇宙が自己励起システムであるためにそうさせられたというのも、そしてまたそのそとのレベルで、ハリイやフレッチャーが存在するようにとアルウィン・ビターが願ったというのも、なかなか深い。俺が思っている以上の意味があるのかもしれないけど。3つの願い事と排他原理をかけたのもうまい。 ただ、ガリイ脳がでてきたあたりから、話がだれてきちゃったな。昔の侵略SFみたいだし。フレッチャーが女になりたいと願うところなんて、ウーマン・リブとかライフスタイル小説の影響が見えてちょっとひいてしまった。まあこのあたりが最初に読んだときに挫折した原因かもね。 次はバカSFとして突っ走ってくれい。
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映画化のウワサのある一冊、これもラッカーの自伝(しかしトランスリアル )といわれる。 妄想と危機、そして武装して乗り込んでくる奥さん、このパターンは典型的かも。 もちろん最高におもしろいです。映画にしても映えそう
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