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炎立つ(四) 冥き稲妻 講談社文庫
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炎立つ(四) 冥き稲妻 講談社文庫

高橋克彦(著者)

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炎立つ(四) 冥き稲妻 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1995/10/13
JAN 9784061859272

炎立つ(四)

¥440

商品レビュー

4.5

31件のお客様レビュー

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2010/05/28

源義経らが出てきます…

源義経らが出てきます。貞任や経清の願いが子や孫に伝わっています。

文庫OFF

2010/05/28

亡き兄と夫の志を胸に…

亡き兄と夫の志を胸に秘め、敵方の一族として暮らす結有と清衛。そこに源義家が陸奥守として東北にやってきた。後三年の役が始まる。

文庫OFF

2026/08/24

なんだか喧嘩いい加減にやめたら?という気持ちになってしまい、読み進みにくくなった。最後の巻を読み切れるかどうか自信がない。次の主人公に望みを託す以外ない。 結友は清原武貞に嫁いでいる。清丸は無事。弟の家衡が産まれる。鎮守府将軍になった武貞は貞衡と名を改める。16年経つ。貞衡は病...

なんだか喧嘩いい加減にやめたら?という気持ちになってしまい、読み進みにくくなった。最後の巻を読み切れるかどうか自信がない。次の主人公に望みを託す以外ない。 結友は清原武貞に嫁いでいる。清丸は無事。弟の家衡が産まれる。鎮守府将軍になった武貞は貞衡と名を改める。16年経つ。貞衡は病の床につく。後継は真衡だが、真衡には子がいなかった。 家衡は秀武と結んで真衡を討とうとする。そのために真衡の家族を人質に取ろうとする。清衡もたち、瞬く間に人質にとって立てこもった。そのあと束の間の平安。 多賀城に義家が入る。真衡は戦を起こさないよう注意されるが、無理を押して出兵。義家が味方につくと信じている。真衡は兵を雇って自分の館を襲わせ、家衡と清衡が襲ったように見せかけ、義家を動かそうとする。収集がつかなくなってきたので、義家は真衡を殺す。 家衡と清衡の平穏はある程度保たれたが、結局家衡は立つ。家衡は4000の兵で清衡の館を襲った。清衡は池の橋の下に潜る。妻と子は自害する。母も死ぬ。清衡は助かる。 義家との連合軍で家衡を追うが、一面の雪の原ででも足も出ない。季節を超えて家衡を打つ。

Posted by ブクログ

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