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女と男・愛の進化論 女はとことん男を選ぶ
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女と男・愛の進化論 女はとことん男を選ぶ

メアリーバトン(著者), 青木薫(訳者)

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女と男・愛の進化論 女はとことん男を選ぶ

定価 ¥2,136

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1995/09/22
JAN 9784061542242

女と男・愛の進化論

¥220

商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2025/09/05

1995年の古い本だが、「メスは積極的だ!」とのこと。物理学方面で活躍している青木薫先生はこういうのも訳してたのか。出てくる名前が古い(トリヴァースやウィルソン)けど、悪くない。固有名詞が現在の標準とちょっと違うのがおもしろい。

Posted by ブクログ

2017/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1995年刊。著者は米国人女性サイエンスライター。  そもそも、性行動はどのようにして進化してきたか。いかなる基準で繁殖・性交渉をする個体を選別するか?。その選別基準は進化圧の対象となってきたか?。個体選別をするのは誰か、雄か雌か?。  このような疑問に簡単に答えることはできないだろう。ことは人間だけでなく、霊長類のような高等生物から群れを形成する各種動物、社会性コロニーを形成する昆虫など、種によって多様な繁殖行動がみられるからだ。  本書は、多様な生物の実例を挙げつつ、性交渉の選択権は基本的に雌に存することを明らかにしていく。

Posted by ブクログ

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