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黙っていても双子は
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社/ |
| 発売年月日 | 1995/11/07 |
| JAN | 9784120024931 |
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黙っていても双子は
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1970年前後の学生運動は何のためにやっていたのかわからなかったけれど、本作の主人公のように「もてるため」とそそのかされて、火炎瓶を投げたのなら、わかるような、わからないような。 結婚していながら他の女性と関係を持ち、生まれた子ども2人を認知する主人公は認知の点だけ偉いけれど、読んでいて共感できず。 受け入れる奥さんは器も大きいし、妹や義母と実母の手を借りたとしても、働きながら家計を支え、さらに双子を育てたなんて、すごすぎる。女医さんと女優さんは父親が違うけどみんな仲良く面倒みる感じもいいかも。 双子というタイトルだけで最後まで頑張って読んでみたけれど、信念のために命を投げ打つ活動をする人もいたり、大衆劇場からスカウトされ女優になったり、もちろん裏ぶれたり、混沌としたすごい時代だったんだなという感想を持つ。
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