1,800円以上の注文で送料無料

親の責任・子供の虫歯 頭のよくなる歯の話
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1202-01-29

親の責任・子供の虫歯 頭のよくなる歯の話

市来英雄(著者)

追加する に追加する

親の責任・子供の虫歯 頭のよくなる歯の話

定価 ¥1,389

220 定価より1,169円(84%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 主婦の友社/
発売年月日 1995/11/01
JAN 9784072173503

親の責任・子供の虫歯

¥220

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2016/09/18

◆きっかけ 虫歯予防の本を探して図書館で。 ◆概要 ・妊娠すると胎児から母親の歯のカルシウムが奪われて、母親の歯の質が悪くなるというのは迷信。いったんでき上がった歯からはけっしてカルシウムは奪われない。(p104辺り) ・ミネラル不足の加工食品で歯の質がドンドン落ちている…『微量...

◆きっかけ 虫歯予防の本を探して図書館で。 ◆概要 ・妊娠すると胎児から母親の歯のカルシウムが奪われて、母親の歯の質が悪くなるというのは迷信。いったんでき上がった歯からはけっしてカルシウムは奪われない。(p104辺り) ・ミネラル不足の加工食品で歯の質がドンドン落ちている…『微量元素と生体』(秀潤社)『はつらつ家族・健康を保つ食生活改善』(東京法規出版)の内容に触れ、説明。(p109辺り) ・日本では必須栄養素としてのフッ素がまだ認められていない。(p117辺り) ・魚油には脳の機能を活性化させ学習能力を高め、制ガン作用があり、目の網膜反射機能を向上させるDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれている。が、魚の脂肪は非常に不安定で酸化しやすい。酸化すると過酸化脂質としてかえって有害にもなりやすい。なるべく新鮮なものを調理してすぐ食べることが望ましい。(p128辺り) ・噛むことの必要性(p142辺り) ・永山久雄著『戦国武将の食生活』を取り上げよく噛んだと言われる家康の性格に触れている。(p147) ・幼児は、1才半〜3才ころまでの、脳が最も発達する段階に、食べることの楽しさを教えながら、噛むことを促す食事を与え、さまざまな食物のあること、かたさのあることを体験させることだ。それの繰り返しにより初めて、脳やあごなどが発達し、心身の発育にも好ましい結果をもたらす。(p148辺り) →まさに今からじゃん!と、身が引き締まる思い。 ・唾液の効用は、中国では紀元前から注目されていた。古典医学研究家の槙佐知子氏によると、老子が関守の尹子に与えた文献に口の別名を華池(カチ)という事になぞらえた記述があったことに触れている。(p157辺り) ◆感想 ・食べることは心身の成長の基本。食事を楽しみ、よく噛みよく食べられるように、家族が楽しい食事の時間を過ごせるようにしていきたい。 ・学校から帰ってすぐ勉強、塾、お稽古で体を動かして遊ばなければ、お腹は減らない。子供がペコペコになって、そしてバランスの良い美味しい食事を、楽しくゆっくり食べられる…そうありたい。空腹は最高のスパイスだもんなぁ。(p150、152辺り) ・フレッチャーさんの噛む健康法。(p154辺り)絵本も出ているようだし、内容がわかるようになったら読み聞かせたい。自分もあまり噛まず早食いする子供だった。噛むことの大切さを再認識。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す