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夏休みは大さわぎ(1) わんぱく四人姉妹物語 児童図書館・文学の部屋
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夏休みは大さわぎ(1) わんぱく四人姉妹物語 児童図書館・文学の部屋

ヒラリー・マッカイ(著者), ときありえ(訳者)

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夏休みは大さわぎ(1) わんぱく四人姉妹物語 児童図書館・文学の部屋

定価 ¥2,457

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社/
発売年月日 1995/04/20
JAN 9784566012769

夏休みは大さわぎ(1)

¥550

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2021/09/15

13歳のルース、11歳のネオミ、8歳のレイチェル、6歳のフィービの四人姉妹は本中毒。 本がないと耐えられない子どもたちは、家を改築するため夏休みの間、きらいな「デカばあちゃん」ちに預けられることになった。 けれど、そこには『お料理ブック』と『注釈シェークスピア』の本しかなかった。...

13歳のルース、11歳のネオミ、8歳のレイチェル、6歳のフィービの四人姉妹は本中毒。 本がないと耐えられない子どもたちは、家を改築するため夏休みの間、きらいな「デカばあちゃん」ちに預けられることになった。 けれど、そこには『お料理ブック』と『注釈シェークスピア』の本しかなかった。 その町は、図書館も本屋もない!もちろんアマゾンなんてない。 姉妹がみな個性的でめちゃくちゃおもしろい! 子どもが子どもらしい。姉妹の性格描写、やり取りや言葉の表現など細部がとにかくおもしろい。 本を求める子どもたちの必死さに対して、デカばあちゃんは「本を読みすぎるのは『現実逃避』タバコやお酒と同じくらいよくない」と思っているのだ。 『現実逃避』気味の私には耳が痛い。 本がない生活、いやいや始まったデカばあちゃんとの生活だが、姉妹はだんだん楽しくなってきて…。 帰る日が残り2日になった時、たった2日と考えるのがいやで、みんなは日を"両替"して"48時間残ってる"と思うようにした。ほぉーおもしろい。 そして最後は、えーー!これ、あり?と思う出来事が起こるのだが。ホントにこれ、必要だったのかなぁ~? 挿し絵のルースとネオミが混同してるのは、どうしてだろう。 子どものおもしろさを充分堪能しました。 著者が子どもをどう捉えているかがよくわかります。

Posted by ブクログ

2011/09/02

四姉妹、といえば『若草物語』が浮かぶけど、こちらの四姉妹はそんなのと比較されたらかわいそうなくらい、とんでもない子たちである。 その四姉妹たちが、ひょんなことから田舎のおばあちゃんの家にやられ、ひと夏を過ごす物語。このおばあちゃんがまたくせ者で、あだ名がデカばあちゃん。四姉妹た...

四姉妹、といえば『若草物語』が浮かぶけど、こちらの四姉妹はそんなのと比較されたらかわいそうなくらい、とんでもない子たちである。 その四姉妹たちが、ひょんなことから田舎のおばあちゃんの家にやられ、ひと夏を過ごす物語。このおばあちゃんがまたくせ者で、あだ名がデカばあちゃん。四姉妹たちとデカばあちゃんとの攻防や如何に・・・・・・(笑) 四姉妹たちの言動にニヤリとさせられ、はたまたデカばあちゃんとの間に知らず知らず芽生えていく親愛に心が温かくなります。 家族で温かい食事を囲みたくなるかも。 今回かなり久しぶりに再読。 小学校3年生の時に初めて読んでから、何度も何度も図書館で借りて、読んだ本。 外国のお話が面白いと気付いた、入り口の一冊。 大人になってから手に入れようとしたら既に絶版。無念。

Posted by ブクログ

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