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クオ・ワディス(上) 岩波文庫
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クオ・ワディス(上) 岩波文庫

ヘンリク・シェンキェヴィチ(著者), 木村彰一(訳者)

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クオ・ワディス(上) 岩波文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 1995/03/16
JAN 9784003277010

クオ・ワディス(上)

¥715

商品レビュー

4.1

23件のお客様レビュー

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2010/05/28

ヘンリク・シェンキェ…

ヘンリク・シェンキェヴィチによる歴史小説です。「クォ・ヴァディス」とはラテン語で「主よ、何処に行き給ふか」を意味し、新約聖書の『ヨハネによる福音書』13章36節からの引用です。

文庫OFF

2024/02/17

古代ローマを舞台にした小説は今まで一切触れたことのないジャンルで、めっちゃ面白かった。 海外の小説を読んでいると、必ずと言っていいほどキリスト教が登場してくるので、もう世界史=キリスト教なんだろうなーと思ってたけど、『クオ・ワディス』の時代背景はなんとキリスト没後数十年の超・黎明...

古代ローマを舞台にした小説は今まで一切触れたことのないジャンルで、めっちゃ面白かった。 海外の小説を読んでいると、必ずと言っていいほどキリスト教が登場してくるので、もう世界史=キリスト教なんだろうなーと思ってたけど、『クオ・ワディス』の時代背景はなんとキリスト没後数十年の超・黎明期。 今では完全なマジョリティーであるキリスト教徒たちが異端者として迫害されているのも少し新鮮だった。物語はこれで終わらず、中巻下巻とまだまだ続くので、引き続き思う存分古代ローマの空気感を楽しみたい。

Posted by ブクログ

2020/05/14

まだキリスト教が新興宗教の時代、というのはなかなか新鮮。しかし、面白くなりだすまでが長かった。ここからどう展開するか。 ウィニキウスとリギアはどうなるかなぁ。DV野郎だけどね。

Posted by ブクログ