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かん子のミニミニマンガ入門 図書館員のカキノタネ
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かん子のミニミニマンガ入門 図書館員のカキノタネ

赤木かん子(著者)

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かん子のミニミニマンガ入門 図書館員のカキノタネ

定価 ¥1,976

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リブリオ出版/
発売年月日 1995/08/15
JAN 9784897844435

かん子のミニミニマンガ入門

¥110

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2015/11/04

かん子さん流にいうと、20年前だと古いかなぁ、と思う。 ただ、ところどころハッとする。くれよんしんちゃんを例に「人間は誰だって、自分より大きいエネルギーを持っている人はうっとうしく感じる傾向があるんだよ」とか。「怒るんじゃなくて恨むのよ。恨むって受け身だしね」とか。 ちょっと...

かん子さん流にいうと、20年前だと古いかなぁ、と思う。 ただ、ところどころハッとする。くれよんしんちゃんを例に「人間は誰だって、自分より大きいエネルギーを持っている人はうっとうしく感じる傾向があるんだよ」とか。「怒るんじゃなくて恨むのよ。恨むって受け身だしね」とか。 ちょっとACの話題に寄り過ぎかな。今はパーソナリティ障害へと向かっていますから。 とりあえず『漂流教室』『ドラゴンボール』と川原泉、は読もうと思った。

Posted by ブクログ

2010/11/14

非常に興味深い一冊。マンガを軽視している大人・活字を読まないこどもたち全員に読ませてあげたい。 なかでも、少女マンガが登場する前に台東していた少女小説の 主流が菊池寛や川端康成だったというのは実におもしろかった。 この本で紹介されていたマンガや本をこれからの自分の勉強に 役立て...

非常に興味深い一冊。マンガを軽視している大人・活字を読まないこどもたち全員に読ませてあげたい。 なかでも、少女マンガが登場する前に台東していた少女小説の 主流が菊池寛や川端康成だったというのは実におもしろかった。 この本で紹介されていたマンガや本をこれからの自分の勉強に 役立てていこうと思う。 でも、これだけはいっておきたい。 「かん子さん!アッシュの魂は最後にきちんと救済されたんだよ」

Posted by ブクログ