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男たちは北へ ハヤカワ文庫JA
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男たちは北へ ハヤカワ文庫JA

風間一輝(著者)

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男たちは北へ ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 1995/08/15
JAN 9784150305222

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商品レビュー

4.2

25件のお客様レビュー

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2025/11/12

この作品は発刊時に読んでいる。 確か内藤陳さんのお勧めだったような気がする・・ 久しぶりの再読になるが、初読時も感心して読み終えた記憶がある。 30年経っても本作は色褪せず、良質なハードボイルドであり、冒険小説でロードノベルである。ビルドゥングスロマンの側面もある。ともかくいい...

この作品は発刊時に読んでいる。 確か内藤陳さんのお勧めだったような気がする・・ 久しぶりの再読になるが、初読時も感心して読み終えた記憶がある。 30年経っても本作は色褪せず、良質なハードボイルドであり、冒険小説でロードノベルである。ビルドゥングスロマンの側面もある。ともかくいい小説なのである。 まずは、自衛隊の謀略に巻き込まれる主人公桐沢の造形が素晴らしい。正しく羊の皮をかむった狼。随所随所で憎いセリフも吐く。男としてかくありたいという、一本芯の通った男なのだ。 一応敵方になるのだろうが、自衛隊の塚本もまた、桐沢と似たようなタイプなので二人がシンクロしあって進む物語はなんとも言えず小気味いい。少年とのサイドストーリーも類型的ではあるが心温まる。 たしか作者はそんなに多くの作品を残す事なく早逝したと思うが、他の作品も読んでみたい。もう中々見つからないかな?

Posted by ブクログ

2020/12/18

国道4号線ハードボイルド。 東北から青森まで、邦画の匂い、ムンムン。 大好きです。 オレも自転車で行くかなー。

Posted by ブクログ

2019/01/20

「それ、機密情報のメモだから返してくれる?」・・・「はい、どーぞ!落ちてて拾っちゃっただけだし。」・・・で終わる簡単な話。主人公の桐沢も何が何だか分からず、「何か俺のノート狙われてる?返して!て言えば返すけど?」って狙われてるのにマイペース。周りだけが大慌てで本人は北へ北へ向かう...

「それ、機密情報のメモだから返してくれる?」・・・「はい、どーぞ!落ちてて拾っちゃっただけだし。」・・・で終わる簡単な話。主人公の桐沢も何が何だか分からず、「何か俺のノート狙われてる?返して!て言えば返すけど?」って狙われてるのにマイペース。周りだけが大慌てで本人は北へ北へ向かう・・・という、何だか面白い(笑)でも少年との絡みにホロっとし、北へ向かう姿に感動し桐沢の男臭さにグッと来るんです。作者本人の自転車の旅・・・凄いです。アル中なのに凄い(笑)

Posted by ブクログ