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高市早苗のぶっとび永田町日記
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高市早苗のぶっとび永田町日記

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高市早苗のぶっとび永田町日記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンドケー出版局/
発売年月日 1995/08/25
JAN 9784914938857

高市早苗のぶっとび永田町日記

¥825

商品レビュー

3.5

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2021/10/30
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 高市早苗「高市早苗のぶっとび永田町日記」、1995.8発行。1961.3.7生まれ、1984.4、松下政経塾に第5期生として入塾、全寮制で5年間学ぶ。政治は国家経営。1992.7.26の選挙では16万票獲得も次点で落選。1993.7.18、13万1345票、トップ当選、32歳。その頃の政治に対する情熱を語った書です。初心を忘れず、国防、外交、教育、経済政策・・・、頑張って欲しいと思います。

Posted by ブクログ

2021/10/24

松下政経塾最終面接で松下幸之助は「運の良い顔をしている」者を選んだ。55年体制の終わりを予想したのか86年に「もう日本を立て直すのに時間がない、政治家になる者だけ残れ」 92年参院奈良選挙区、自民党公認に拡大役員投票僅差で敗れ無所属で出て次点16万票、当選者服部には「前回衆院選で...

松下政経塾最終面接で松下幸之助は「運の良い顔をしている」者を選んだ。55年体制の終わりを予想したのか86年に「もう日本を立て直すのに時間がない、政治家になる者だけ残れ」 92年参院奈良選挙区、自民党公認に拡大役員投票僅差で敗れ無所属で出て次点16万票、当選者服部には「前回衆院選で消費税反対の前科があった」。初の選挙経験で、遊説と連呼の相反性。旧来の「集票マシーン」の保守性とオポチュニズムに気づいたことが、「SG票を切る」決断を二度まで下した遠因かもしれない。  96年体制の55年体制との違いは「政権交代の蓋然性」。冷戦終結で「自民でなくてもいい」認識が広がり細川護熙と小沢一郎の協議で小選挙区比例代表制が「政治改革」として実現。消費税と同じく小選挙区制への移行はすでに既定方針であったようで対立候補へのイメージ攻撃がきわめて有効となり、全体結果が不安定になる。基本政策既定方針と対立的政府が生じて 90年代の政治混迷等により日本は世界経済の成長に取り残され、核家族化は不連続家族化に進展

Posted by ブクログ

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