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ねじれた部屋 光文社文庫
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ねじれた部屋 光文社文庫

土屋隆夫(著者)

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ねじれた部屋 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:しつこい自殺者.泥の文学碑.夜の判決.天国問答.空中階段.夜行列車.ねじれた部屋.「罪ふかき死」の構図
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 1995/06/20
JAN 9784334720681

ねじれた部屋

¥220

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2016/11/08

長編「盲目の鴉」の原型の「泥の文学碑」を含む短編集。 未読、あるいは細かいところを忘れていた短編は、「夜行列車」「空中階段」「天国問答」。 既読の短編は「しつこい自殺者」「泥の文学碑」「夜の判決」「ねじれた部屋」、デビュー作「『罪ふかき死』の構図」。 巻末の光文社文庫目録で...

長編「盲目の鴉」の原型の「泥の文学碑」を含む短編集。 未読、あるいは細かいところを忘れていた短編は、「夜行列車」「空中階段」「天国問答」。 既読の短編は「しつこい自殺者」「泥の文学碑」「夜の判決」「ねじれた部屋」、デビュー作「『罪ふかき死』の構図」。 巻末の光文社文庫目録で田中光二の作品がズラっと並んでいるのは光文社GJ。お父さんの田中英光の扱いがひどいもんね、「泥の文学碑」。小林信彦がエッセイで「盲目の鴉」を読んで遺族(光二さん自身)が憤って「本格派推理作家」氏の作者を皮肉っておられた。

Posted by ブクログ

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