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自我と無意識 レグルス文庫220
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自我と無意識 レグルス文庫220

カール・グスタフ・ユング(著者), 松代洋一(訳者), 渡辺学(訳者)

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自我と無意識 レグルス文庫220

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 第三文明社
発売年月日 1995/02/24
JAN 9784476012200

自我と無意識

¥825

商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2025/08/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前々から読んでみたいと思っていたが難しい。 集合的無意識やペルソナの概念は分かった。確かにその通りかもしれない。 個性化、アニマ、アニムスの件が難解。今回はサラッとだけ読んだ。 同じ時代の心理学の本を読んでみないとな。

Posted by ブクログ

2025/07/13

人の意識を何層かに分けて、それぞれがどう作用し、どう関係していそうか、ということが書かれた本。集合的無意識、個人的無意識、ペルソナ…などの内容が症例とともに書かれていて、どう解釈すべきかなどの話が主に書かれる。 理解の敷居を下げるために当時の常識のうえに書かれているようなのだが...

人の意識を何層かに分けて、それぞれがどう作用し、どう関係していそうか、ということが書かれた本。集合的無意識、個人的無意識、ペルソナ…などの内容が症例とともに書かれていて、どう解釈すべきかなどの話が主に書かれる。 理解の敷居を下げるために当時の常識のうえに書かれているようなのだが、逆に現代的には理解しづらい例や比喩も多く、そもそも内容が難解なので、書かれていることを噛み砕いて理解に苦労する。正直良く分からないことも多かったので、色々調べながら聴いた。 現代版に意訳したものがあれば、そっちの方が分かりやすいかもしれない。オーディブルで聴いたのだが、これは文字で読んだ方が良かったかもななどと思った。

Posted by ブクログ

2025/02/11

ユングちゃんと読むの、というか心理学にまつわる本をちゃん読むの初めて。 難しい! 分かった気がしてすぐやっぱ分かんなくて、一つも理解できてないように感じてたのに途中に挟まれるたった一文で腑に落ちた気になったり。 もっと勉強したい

Posted by ブクログ

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